モリッシー(Morrissey)が傑作だと自賛している未発表スタジオ・アルバム『Bonfire Of Teenagers』がいよいよリリースされるかも? モリッシーは公式サイトおよび公式SNSアカウントで、サイアー・レコードと新たな契約を結んだことを発表し、レーベルのロゴ写真を投稿しています。祝福の絵文字が添えられたけで、それ以上のコメントはありませんが、米ローリング・ストーン誌は、モリッシーの代理人にこの契約が正式なものであることを確認しています。
2020年から2021年にかけてプロデューサーの
アンドリュー・ワット(Andrew Watt)と共にレコーディングされた『Bonfire of the Teenagers』には
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)の
フリー(Flea)や
チャド・スミス(Chad Smith)、
イギー・ポップ(Iggy Pop)らが参加しています。このアルバムは当初、2020年11月にBMGからリリースされる予定でしたが、レーベル側からオファーがなく、その後、キャピトル・レコードに移籍し、シングル「Rebels Without Applause」をリリースしたものの、アルバムは最終的にお蔵入りとなり、モリッシーはキャピトルとの契約を解消しました。
またモリッシーには、もう1枚、2023年にフランスでレコーディングしたという未リリースのアルバム『You’re Right, It’s Time』があります。こちらについては情報があまりありません。
モリッシーがサイアー・レコードから何をリリースするのかはまだ発表されていません。