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クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング 69年9月NYフィルモア・イースト公演の未発表ライヴ・アルバム発売予定

2024/04/05 13:17掲載
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Crosby, Stills, Nash and Young - CMA-Creative Management Associates/Atlantic Records (PD)
Crosby, Stills, Nash and Young - CMA-Creative Management Associates/Atlantic Records (PD)
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(Crosby, Stills, Nash and Young)の初期の未発表ライヴ・アルバムがリリースされる予定。ニール・ヤング(Neil Young)が自身のウェブサイトであるNeil Young Archivesで予告しています。

CSNYは、1stアルバム『Déjà Vu』(1970年)を発表する前、1969年9月19日と20日に、ニューヨークの有名なフィルモア・イーストで2夜にわたって計4公演を行いました。各公演では、アコースティック・セットとエレクトリック・セットの両方が演奏されています。

ニールによると、この公演の模様を記録した2枚組ライヴ・アルバムを準備しているという。今のところリリース日やトラックリストは発表されていません。

ニールの投稿の冒頭は以下の通り

「1969年9月、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングはフィルモア・イーストに出演した。ステージは8トラック・アナログで録音され、観客は4トラック・アナログで録音された。デジタル・サウンドのずっと前のことだ。

私はバッファロー・スプリングフィールドのバンド仲間だったスティーヴン・スティルスに連れてこられた新参者だった。

私たちはまだ一緒に歌う曲はあまりなかった。主にスティルスが作った曲で構成された歴史的なCSNのアルバムはあったので、素晴らしい曲とメンバー全員の歌声でいっぱいだった。私たちがステージに立つと、CSNは彼らのお気に入りの曲と、後にクラシックとなる新曲を演奏した。“Our House”のように、シンガーソングライターだけが演奏するような新しい曲もあった。

アコースティック・セットはソウルフルに歌い、演奏され、名曲と知られざる珠玉の曲で溢れていた。驚異的なハーモニー。幸せだ。

エレクトリック・セットはすぐに新しい空間に移った。

今、私たちはテープを持っていて、とてもリアルに聴こえる。ミキシングはサンセット・サウンドで行った。アナログのエコーチェンバーで、デジタルエコーはない。2枚組ライヴ・アルバムを作ることを目標に、制作中はずっとアナログのままだ。純粋に。アナログ。デジタルはない。

確かにデジタルでもそれを手に入れることができるが、アナログではそれを感じることができる。本物だ。それが音楽だと思う。フィーリングだ」