HOME > ニュース >

矢野顕子がソロ・デビュー以前に参加したザリバのデビュー・シングルが7インチ・シングルレコードで復刻

2017/03/31 20:06掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
ザリバ / 或る日 / こわれた時計のように
ザリバ / 或る日 / こわれた時計のように
矢野顕子がソロ・デビュー以前に参加したザリバのデビュー・シングルが7インチ・シングルレコードで復刻。HMV record shop コピス吉祥寺のオープン記念としてHMV record shoで3月30日より先行販売されています。この7インチ・レコードは4月6日から一般販売も開始されます
■ザリバ / 或る日 / こわれた時計のように 【7″】

※以下、インフォメーションより

1974年にリリースされた矢野顕子、幻のデビュー・シングル曲。

両面ともに作曲は筒美京平、編曲は矢野誠。ザリバというバンド名義(本作のみで解散)でリリースされたものの、矢野自身の記憶によると、演奏も矢野顕子とキャラメル・ママだったというポップス史的にも資料価値の高い1枚。300枚限定リイシューです。

作詞は矢野誠プロデュースでデビューしたばかりの石津善之。筒美京平による上品なフォーキー・ポップスを誠実に歌い上げる矢野顕子の歌唱には、一般的にイメージされる彼女の特徴的な歌いまわしは現れておらず、力強い正統派の歌唱を堪能できる貴重作。とくにA面「或る日」は、後に南沙織がアルバム『夏の感情』にて、ティン・パン・アレイ&矢野顕子の演奏で録音した名曲です!

300枚限定
オリジナル:1974年発売

【Track List】

Side A:或る日
Side B:こわれた時計のように

※HMV record shopでの取扱いについては以下で
http://recordshop.hmv.co.jp/10046