
Blondie / Swim To The Moon (san Francisco’77)
デボラ・ハリー(Deborah Harry)率いる
ブロンディ(Blondie)が2ndアルバム『Plastic Letters(邦題:囁きのブロンディ)』完成直後の1977年9月21日にサンフランシスコで行ったコンサート。この模様を収録したライヴ・アルバム『Swim To The Moon (san Francisco’77)』が日本でも発売に。邦題は『スイム・トゥ・ザ・ムーン』で6月25日発売。リリース元はMSI(ミュージック・シーン)
以下、インフォメーションより
デビュー作『妖女ブロンディ』から「Xオフェンダー」「リトル・ガール・ライズ」「愛してほしい」「ブルーな気持ちで」「イン・ザ・サン」「暗闇のスリル」「マン・オーヴァーボード」「汚れた天使」「射撃場の出来事」「戦え、カン・フー・ガールズ」、『囁きのブロンディ』から「恋する手紙」「フライト45」「恋の狙撃者」「赤い広場の饗宴」「今が最高」「今が最高」「Eに魅せられて」「イヤと言わないで」「夢みるキッドナッパー」「私のデトロイト」に加えローリング・ストーンズの「マイ・オブセッション」、ヤードバーズの「ハートせつなく」、ストゥージズの「ファンタイム」、ドアーズの「月光のドライヴ」、ランナウェイズの「危険な遊び」のカヴァーを収録。後の「ハート・オブ・グラス」以降のソフィスティケートされたサウンドとは一線を画す、パンキッシュでイカしたロックンロール・バンドとしての初期ブロンディの魅力が詰まった傑作ライヴ!