
Neil Young / A Letter Home
ニール・ヤング(Neil Young)がTV番組の放送中にレコーディング・ブースで録音を行い、その音源を収めたアナログ・レコードを同番組中にレコードプレーヤーでかけるというパフォーマンスを実施。米国のTV番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』内で行われたもので、自身の新作カヴァー集『A Letter Home』でも用いた
ジャック・ホワイト(Jack White)のThird Man Recordsが所有する、電話ボックスとほぼ同じ大きさのレコーディング・ブース「Voice-O-Graph」(1947年産)で録音を行っています。このブースはかつては各地の観光地に置かれ、観光の記念に人々がこのブースに入ってメッセージをアナログ盤に書き込む、といった使われ方をしていたもの。ニールは今回、ウィリー・ネルソン作曲の「Crazy」のカヴァーを録音。番組にはジャック・ホワイトも駆けつけています。番組で行ったレコーディング・ブースでの録音シーンの映像あり
または
また当日披露した「Since I Met You Baby」のパフォーマンス映像も公開されています