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音楽誌『ストレンジ・デイズ』最新号の表紙&特集はレッド・ツェッペリン

2014/05/13 12:46掲載
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ストレンジデイズ 2014年 07月号
ストレンジデイズ 2014年 07月号
音楽誌『ストレンジ・デイズ』最新号(176号/5月20日発売)の表紙&特集はレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)。またオアシスの特集、PFMやエイジアのインタビューほかもあり
●『ストレンジ・デイズ 2014年 07月号』
発売日:2014年5月20日
価格:980円(税込)

◎レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)が最新リマスタリングを施したオリジナル・アルバムのリイシュー・プロダクトがついにスタート。第1弾としてブリティッシュ・ハード・ロック史に輝く初期3作がリリースされた。今回はそれぞれに完全未発表の超貴重な音源を追加収録したコンパニオン・ディスクを付属したデラックス・エディション、さらにアナログやDLカードもついたスーパー・デラックス・エディションなど3形態でのリリースとなる。ストレンジ・デイズでは急きょ来日しリマスターの狙いについて語ったペイジの発言を踏まえて、改めて彼の多彩な活動とツェッペリンの登場がいかにシーンに大きな影を投げかけたかを検証。未曽有のリイシュー・プロダクトを通してレッド・ツェッペリン伝説を再検証する。また、次号では実際の未発表音源を精査。ペイジがこのプロジェクトで企図したポイントを整理しつつツェッペリン伝説を今日的視点で捉えなおす。

・ペイジ・リマスター・シリーズ第1弾概要
・レッド・ツェッペリン誕生への道
・リフの魔術師、ジミー・ペイジの野望
・我が道をゆくロバート・プラント(Robert Plant)
・ZEPシンドローム・アルバム解説

◎オアシス(Oasis)
90年代の“ブリットポップ”ブームを牽引した歴史的ロック・バンドのオアシス。94年発表のデビュー・アルバム『Definitely Maybe』が20周年記念としてファン垂涎のレア・トラックやライヴ音源を収録したデラックス・エディションでリリースされた。90年代ブリティッシュ・ロックの方向性を決定づけたそのアルバムを再度研究するとともに、オアシスが切り開いた英ロックはその後どんな展開をみせたのか。ストレンジ・デイズならではの視点で振りかえるオアシス・リイシュー・プロタクト第1弾。

・波乱万丈のオアシス劇場
・『DEFINITERY MAYBE - 20TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION』解説
・ノエルとリアム
・オアシスとブリット・ポップ現象

○PFM(フランツ・ティ・チョッチョ)来日直前インタヴュー
(Franz Di Cioccio)
・デビュー40周年記念ライヴとリイシュー作品

○エイジア(ジョン・ウェットン)インタヴュー
(ASIA:John Wetton)

○イアン・アンダーソン(Ian Anderson):
・66歳のジェラルド・ボストック『ホモ・エラティカス』解説

○エディ・リーダー(Eddi Reader)の包容力
・関連アルバム解説

○スザンヌ・ヴェガ(Suzanne Vega)インタヴュー

○モルゴーア・クァルテット(荒井英治)インタヴュー
(Morgaua Quartet)

○コントロバーシャル・スパーク(Controversial Spark)インタヴュー

○ライヴ・レポート
・TOTO
・マルコス・ヴァーリ&ステイシー・ケント(Marcos Valle & Stacey Kent)
・ディープ・パープル(Deep Purple)
・ジェフ・ベック(Jeff Beck)