ニール・ヤング(Neil Young)は現在の情勢に触発され、「この国の歴史上最悪の大統領」に対して抱いている「憂鬱な」思いを、新しいアルバムへと注ぎ込んでいることを示唆しています。すでに8曲の新曲があると、自身のサイトNeil Young Archivesで明かしています。
以下、サイトへの投稿より。
「この国の現状に、私は深く心を痛めている。今の政治は、私にとって悲しく、憂鬱なものだ。もうこれ以上は耐えられない。外に出て、自分のその思いをデモで示すことはできる。でも、私たちの国には歴史上最悪の大統領がいる。毎日、DJT(トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ)がプロデュースする出来の悪いテレビ番組を見せられているようなものだ。
ありがたいことに、今はまたスタジオに入って、クローム・ハーツと一緒に新しいアルバムのレコーディングをしている。曲も大好きだし、そこにある人生や愛の感情も大好きだ。音楽とはそういうものだ。今のところ新曲は8曲ある。どれも私を満たしてくれる」