
George Harrison / The Third Eye: Early Photographs
ジョージ・ハリスン(George Harrison)が撮影した、
ビートルズ(The Beatles)の活動と日常を捉えた200枚以上の写真を掲載。その多くは初公開となる新しい写真集『The Third Eye: Early Photographs』が海外で10月に発売されます。
バンドの一員であるジョージ自身が捉えた、ビートルズが世界的名声へと駆け上がっていく軌跡を記録した200点以上の親密な写真を掲載。ジョージ本人の未公開の発言を含む写真の解説のほか、ジョージの妻オリヴィア・ハリスン、作家コルム・トビーン、ジョージ・ソーンダーズによるエッセイも掲載されています。
以下インフォメーションより
「1963年から1969年にかけて、ジョージ・ハリスンはペンタックスを手に、バンド仲間たちとともに世界を旅し、リヴァプールからエド・サリヴァン・ショー、アデレードからリシケーシュ、エッフェル塔からタヒチのビーチへと続く、彼らの信じがたい軌跡を記録しました。
本書は、ジョージの妻オリヴィア・ハリスンがキュレーションを手がけた、ジョージ自身の個人的な写真と8ミリフィルムの静止画を収めた特別なコレクションです。そこには、名声へと駆け上がっていくポール、ジョン、リンゴ、ジョージの姿や、彼らの仲間たちの唯一無二の瞬間が収められています。また、後にビートルマニアとして知られるようになる、歓喜の狂騒を育んでいくさまも捉えています。美しくデザインされた本書は、読者を彼らの初めてのアメリカ行きの飛行機、オーストラリアの奥地を巡る車列、パリでのショッピングなど、さまざまな場面へと誘います。
ハリスンの機知と知性、そして実験精神(iPhoneが登場するはるか以前から自撮りに夢中だった)があふれる、率直で飾らない写真の数々は、スポットライトの外で捉えられた貴重なひとときを切り取ったものです。そこには、嵐の中心に立ちながらも、自分らしさを見失わず、そして人生を楽しもうとする、ビートルズという現象の中にいる一人の人間の内側を鮮やかに映し出しています。
『The Third Eye』は、ジョージ・ハリスンという唯一無二の芸術的視点を通して、ビートルズの世界、そして彼らが巻き起こした変革の時代へと私たちを導いてくれる一冊です」
『The Third Eye: Early Photographs』は米国では10月6日、英国では10月8日に発売される予定。出版元はペンギン・ランダムハウス。352ページのハードカバー本で、、カラー写真、モノクロ写真に加え、8ミリフィルムの静止画も含まれます。
■『The Third Eye: Early Photographs』商品ページ
https://www.penguinrandomhouse.com/books/805804/the-third-eye-by-george-harrison/