元
ジャーニー(Journey)のヴォーカリスト、
スティーヴ・ペリー(Steve Perry)は声明を発表し、「私がバンドに再加入するという噂は事実ではありません」と述べています。
ジャーニーの
ジョナサン・ケイン(Jonathan Cain)はUltimate Classic Rockの新しいインタビューの中で、ジャーニーとしては最後のツアーとなると言われている「ファイナル・フロンティア・ツアー」にペリーが何らかの形で戻ってくる可能性はあるのかと尋ねられた際、
ニール・ショーン(Neal Schon)が既にペリーに参加を打診しており、ペリーは「ノー」とは言わなかったと発言していました。詳しくは
こちら。
ペリーの声明は、この発言を受けてのものだと思われます。
以下、声明より
「親愛なる友人の皆さんへ
ここ最近、さまざまな噂を耳にしており、皆さんに直接お伝えしたいと思いました。今もなおジャーニーを愛してくださるお気持ちにはいつも感謝しています。しかし、私がバンドに再加入するという噂は事実ではありません。この場を借りて、穏やかにその噂を鎮めていただければと思います。
皆さんがそう望んでくださる理由は、私もよく理解しています。私たちが共に生み出した音楽は、私にとってもかけがえのないものです。ただ、今の私は新たな創作の道を歩み続けており、現在の自分を映し出す新しい音楽に取り組むことを心から楽しんでいます。
長年にわたる変わらぬご支援に心より感謝しています。皆さんの変わらぬご支援は決して忘れず、私はこれからも謙虚に、深く感謝し続けます」