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グラミー賞授賞式でオジー・オズボーン、ディアンジェロ、ロバータ・フラックを称えるトリビュート・パフォーマンス実施 映像あり

2026/02/02 13:44掲載(Last Update:2026/02/02 13:48)
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Ozzy Osbourne Getty Images for The Recording Academy
Ozzy Osbourne Getty Images for The Recording Academy
第68回グラミー賞授賞式にて、2025年に亡くなったオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)ディアンジェロ(D'Angelo)ロバータ・フラック(Roberta Flack)を称えるトリビュート・パフォーマンスが行われました。

いずれのパフォーマンスも、昨年亡くなった音楽界のレジェンドたちを追悼する「In Memoriam」コーナーで披露されました。

オジーに捧げるトリビュート・パフォーマンスを行ったのは、ポスト・マローン(Post Malone)、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ(Slash)ダフ・マッケイガン(Duff McKagan)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(Chad Smith)、そしてアンドリュー・ワット(Andrew Watt)。「War Pigs」を演奏しました。

また、ローリン・ヒル(Ms. Lauryn Hill)はディアンジェロとロバータ・フラックに捧げるパフォーマンスを行いました。

ヒルはまず、ディアンジェロとのコラボレーション曲「Nothing Even Matters」を披露。続いて、ラッキー・デイ、レオン・トーマス、ラファエル・サディーク、アンジー・ストーン、ビラル、ジョン・バティステらが、ディアンジェロの名曲メドレーを披露しました。

続いてロバータ・フラックへのトリビュートとして、まずヒルとバティステが「First Time Ever I Saw Your Face」を歌うことから開始され、その後マイクをオクトーバー・ロンドン、レイラ・ハサウェイ、ジョン・レジェンド、チャカ・カーンに託しました。その後、ヒルは「Feel Like Makin' Love」を演奏し、フージーズのパートナーであるワイクリフ・ジョンをステージに呼び、「Kill​​ing Me Softly with His Song」でフィナーレを飾っています。

映像あり