クイーン(Queen)の
ブライアン・メイ(Brian May)は英デイリー・メール紙の新しいインタビューの中で、もしクイーンが近い将来、ツアーを再開させたとしても、今の米国は「危険な場所」であるため、米国ツアーは行わないだろうと語っています。
「今のアメリカは危険な場所です。その点は考慮しなければなりません。とても悲しい。クイーンはアメリカで育てられたようなものだし、僕たちはアメリカは大好きだけど、でも、もう、かつてのアメリカではない。今は、誰もがアメリカに行くことをためらっています」
2024年に「軽い脳卒中」を患ったというブライアンは、クイーンがいつツアーを再開できるか、まったく分からないとも語っています。
「クイーンがいつ再びステージに戻るのかは分かりません。未知数です。一日一日を大切に過ごしていくつもりです」
新曲については、ブライアンは何も約束していませんが、未発表の楽曲があり、それがステージ復帰の理由になり得ると示唆しています。
「でも、“二度と戻らない”とは決して言わない。『Queen II』の再構築版もあるし、まだ皆さんが聴いたことのない曲がいくつかあるしね」