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ポール・マッカートニーの新オフィシャル・ドキュメンタリー『Man on the Run』 フルトレーラー映像公開

2026/01/15 08:55掲載
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Paul McCartney: Man on the Run
Paul McCartney: Man on the Run
ビートルズ(The Beatles)解散後の1970年代のポール・マッカートニー(Paul McCartney)の創造的再生に焦点を当てた新しいオフィシャル・ドキュメンタリー『Paul McCartney: Man on the Run』。フル・トレーラー映像が公開されています。本作は2月27日よりAmazonプライム・ビデオを通じて全世界で配信開始されます。



監督はモーガン・ネヴィル。ネヴィルのトレモロ・プロダクションが、ポールのMPLとポリグラム・エンタテインメントと共同で制作。ドキュメンタリーのエグゼクティブ・プロデューサーにポール本人も名を連ねています。

このドキュメンタリーは、今後1年間にわたって展開されるポール、ユニバーサル・ミュージック・グループ、アマゾンよる包括的パートナーシップの中核をなす作品で、これにはAmazon Musicでの独占音楽配信や一連の限定グッズ販売(Amazon.comのポール・マッカートニー公式ストアおよびAmazon Musicアプリで購入可能)、さらにポール本人による解説コンテンツも含まれているという。

ドキュメンタリー『Man on the Run』は、ビートルズ解散後、1971年に妻リンダと共に結成したウイングス(Wings)の軌跡を通じて、ポールの非凡な人生を親密に追体験させる作品と説明されています。この作品は、ポールが感情面、芸術面、そして個人的な困難に直面しながら、新しい10年を決定づける音楽を創作する姿を描いており、本作は再創造、家族の結束、芸術的挑戦に彩られた、真の変革期を捉えた作品となっていると説明されています。

プレスリリースによると、ネヴィル監督はポールとリンダの未公開ホームビデオや写真アーカイブへの前例のないアクセスを許可され、それらに加えて新たなインタビューを基に本作を制作しています。

ネヴィル監督はこう述べています。

「マッカートニーの人生において、これまで完全に過小評価されているように思える物語を伝えようとしている。生涯にわたってマッカートニーのあらゆるものに没頭してきた者として、1970年代は彼の物語の中で十分に検証されてこなかった重要な時期だとずっと感じていた。偉大なアーティストの人生と仕事におけるこの決定的な瞬間を探求し、再評価する機会を得られたことを大変嬉しく思います」

モーガン・ネヴィルはこれまで、さまざまなミュージシャンのドキュメンタリーを制作してきました。2014年には、マイケル・ジャクソンやミック・ジャガー、ブルース・スプリングスティーンなどの音楽界のトップスターを陰で支えてきたバックシンガーに焦点を当てた『バックコーラスの歌姫たち』でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しています。

以下は以前に公開された映像

ティーザー・トレーラー映像