ニール・ヤング(Neil Young)は自身のサイトNeil Young Archivesで、クレイジー・ホース(Neil Young & Crazy Horse)との初期公演のフルライヴ音源をオフィシャル・リリース。1970年2月25日に米オハイオ州シンシナティのミュージック・ホールで行った公演の音源で、当日は全16曲を演奏しました。以前からブートレグで出回っている音源ですが、Neil Young Archivesで有料ストリーミング配信中です。
米ローリングストーン誌によると、収録曲の中には、「Don’t Let It Bring You Down」(「It’s only castles burning(燃えているのは城だけだ)」というリフレイン付き)、「Come On Baby Let’s Go Downtown」、ジョー・ロンドン「It Might Have Been」のカヴァーなど、ライヴ初披露となる楽曲が含まれています。