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ニール・ヤング、クレイジー・ホースとの初期公演のフルライヴ音源をオフィシャル・リリース

2026/01/08 16:05掲載
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Neil Young
Neil Young
ニール・ヤング(Neil Young)は自身のサイトNeil Young Archivesで、クレイジー・ホース(Neil Young & Crazy Horse)との初期公演のフルライヴ音源をオフィシャル・リリース。1970年2月25日に米オハイオ州シンシナティのミュージック・ホールで行った公演の音源で、当日は全16曲を演奏しました。以前からブートレグで出回っている音源ですが、Neil Young Archivesで有料ストリーミング配信中です。

この公演にはニール・ヤング(アコースティック&エレクトリックギター)に、ダニー・ウィッテン(ギター/ボーカル)、ビリー・タルボット(ベース/ボーカル)、ラルフ・モリーナ(ドラム/ボーカル)、ジャック・ニッチェ(エレクトリックピアノ)が参加しています。

米ローリングストーン誌によると、収録曲の中には、「Don’t Let It Bring You Down」(「It’s only castles burning(燃えているのは城だけだ)」というリフレイン付き)、「Come On Baby Let’s Go Downtown」、ジョー・ロンドン「It Might Have Been」のカヴァーなど、ライヴ初披露となる楽曲が含まれています。

この1970年2月25日のコンサートは現時点で、一般向けのリスニング・プラットフォームで公開されている、この編成による公演としては最古のものと言われています。

■Neil Young Archives内 該当ページ
https://neilyoungarchives.com

ブートレグ音源