近年、
モリッシー(Morrissey)のコンサートが予定通り実施される確率は約50%だという。2026年も1月3日と6日、25日の公演が延期・中止になっています。1月3日公演の延期はコンサート会場の声明によると、理由は「処方薬の副作用」だという。
モリッシーのファンサイト「WeHeartM」によると、モリッシーはキャリアを通じて402回の公演を延期・中止、または短縮公演したという。
同サイトの集計によると、2025年は63公演が予定されていましたが32公演が延期・中止になり、予定通り実施された確率は50%でした。また2024年は23公演中9公演が延期・中止されており、 予定通り実施された確率は39%でした。
同サイトの集計によると、過去100公演中49公演を延期・中止しており、予定通り実施された確率は約50%でした。その理由には極度の疲労、レーベルの支援不足、バンドメンバーの負傷、重度の副鼻腔炎発作、技術的問題などが含まれています。また同サイトによると、モリッシーは2012年以降、200回以上のコンサートを延期・中止にしています。
一方、モリッシーはSNSに謎めいた投稿をしました。そこには「1月9日」とだけ書かれています。あるユーザーは「ニューアルバム?」「新曲?」と反応し、また、またしてもキャンセルを発表するのでは?と冗談を飛ばす人もいます。