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ブラック・サバスのギーザー・バトラー AIシンガーを活用し本物のシンガーに新ソロ曲を提示 「本当に助かってる」
2026/01/03 20:32掲載
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Geezer Butler
ブラック・サバス(Black Sabbath)
の
ギーザー・バトラー(Geezer Butler)
は新しいソロ・アルバムの制作でAIシンガーの助けを活用しているという。まず、スタジオでAIシンガーを使って全部形にしてから、本物のシンガーに渡して“こういう感じにしたい”と提示しているという。2025年12月に米ペンシルベニア州モンロービルで開催されたSteel City Conの質疑応答セッションで語っています。
今後のソロ・アルバム用に曲をストックしているかと尋ねられたバトラーは、こう答えています。
「ああ、山ほどあるよ。サバスの最終公演を終えてから、80年代以降に書いた曲を全部見直してアップデートしてるんだ。以前は、家にいるときに歌ってくれるシンガーがいなかったことがネックだったんだけど、今はAI(人工知能)が使えるからね(笑)。今は、全部の曲をアップデートして、歌詞を歌わせるのにAIのシンガーを使ってる。これから一緒にやるつもりのシンガーたちにそれを持っていって“アルバムではこういう感じにしたい”って提示できるから、向こうもイメージを掴みやすい。以前はベースのリフか何かを聴かせて、“これに合わせて歌える?”って言うだけで、相手は“まあね”って感じだった(笑)。でも今は全然違う。スタジオでAIを使って全部形にしてから、本物のミュージシャンに渡して引き継いでもらえる。本当に助かってるよ。ズルだって思う人も多いけどね。
サバスの時はさ、全員で同じ部屋に集まって、誰かが手がかりになるものを思いつくまで、とにかくジャムってジャムってジャムり続けた。いいリフができたら、まず音楽の部分を仕上げる。オジー(オズボーン)がメロディラインを歌って、それから俺が歌詞を書く。つまり、基本的にはジャムから生まれてたんだ」
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