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カンサス「Dust In The Wind(すべては風の中に)」のデモ音源発掘 抜粋音源公開

2022/03/09 17:52掲載
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Kansas / Point of Know Return
Kansas / Point of Know Return
カンサス(Kansas)ケリー・リヴグレン(Kerry Livgren)は最近、彼が書いた曲で、バンドの代表曲のひとつである「Dust In The Wind(邦題:すべては風の中に)」のデモ音源を発掘。バンドのSNS経由で約30秒のみ公開されています。同曲は1977年アルバム『Point Of Know Return(邦題:暗黒への曳航)』に収録されています。

以下、ケリー・リヴグレンより

「僕の本を読んだことがある人なら、僕が“Dust in the Wind”を書いたときの話を思い出すかもしれない。Vicciがそれをとてもきれいだと思って、それを録音してバンドに聞かせるようにずっと言ってきたんだ(僕が歌っている-ヤバイ!)。

僕は彼女の提案に従ったんだよ。そのテープは何年も前に行方不明になっていたんだ。元々はTeacの4トラックで録音され、その後カセットに移されたもの。テープはひどく劣化しているけど、ほんの一部分を保存しておくことができた。

この短い抜粋は、曲の途中から、僕がロビー(スタインハート)のヴァイオリン・パートを歌っているものだよ。有名な曲をソングライターがレコーディングしている非常に珍しい例であることを除けば、特筆すべきことは何もない」



以下は「Dust In The Wind」のミュージックビデオ