ビートルズ(The Beatles)「ルーフトップ・コンサート」の50周年を記念した立版古『ザ・ビートルズ「ルーフトップコンサート」』が発売決定。事実上最後となったこのコンサートを再現した「立版古」で、今回はサポート・メンバーのビリー・プレストンや、撮影しているクルー、屋上の様子までも再現
■「立版古/ザ・ビートルズ『ルーフトップコンサート』」
商品番号:UIZY-1646
サイズ詳細:A4サイズ(ジオラマ完成時は幅18.5 x 高さ12.5 x 奥行き9 cm)
出荷予定日:2019年01月28日
価格:1,080円(税込)
<商品紹介>
大好評!ザ・ビートルズ立版古シリーズ第3弾!
THE BEATLES STORE JAPANの人気商品『立版古』シリーズの第3弾がいよいよ登場しました。
今回テーマとなったのは1969年に行われた伝説のルーフトップ・コンサートの再現。当時1月30日にロンドン・サヴィル・ローにあったアップル・コアの屋上で行われた当ライヴは事実上バンドの最後のライヴ・パフォーマンスとしてファンの間では伝説となっています。
その日から数えて50周年となる今年、立版古としてアップルからの公式承認を受けて登場です!
《商品内容》
ジオラマパーツシート x 6枚
表紙および組立説明 x 2枚


詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
https://the-beatles-store.jp/product/uizy1646/《立版古とは》
立版古(たてばんこ)、「たてはんこ」ともいう。江戸時代に錦絵のなかの「おもちゃ絵」のひとつとして広く楽しまれたもの。
「立てる版古(錦絵)」という名の通り、錦絵を切って組立てて楽しむものだが、組み上げた時の想像以上の立体感、パノラマ感の驚き、楽しさはまさに立版古ならでは。多くは歌舞伎の芝居、舞台をミニチュア化したものであったり、風景、名所、風物などを模写したものなどが多かったようで、かつては千種類以上のものがつくられていたのではないかとも言われている。そんな立版古も何故か20世紀初頭、大正時代あたりを最後にほぼ消えていってしまう。
盛んに親しまれていた江戸時代からのものも、現存するものは非常に少なく、まさに幻の存在となってしまった。