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はっぴいえんどのギタリスト、鈴木茂初の自伝が発売

2016/03/02 16:03掲載(Last Update:2016/03/22 13:31)
自伝 鈴木茂のワインディング・ロード
自伝 鈴木茂のワインディング・ロード
はっぴいえんどのギタリスト、鈴木茂初の自伝『自伝 鈴木茂のワインディング・ロード』がリットーミュージックから3月25日に発売。幼少期からの音楽体験やはっぴいえんど秘話、そして現在に至るまでの半生を掘り下げた初のドキュメント。
●『自伝 鈴木茂のワインディング・ロード
はっぴいえんど、BAND WAGONそれから』

著者:鈴木 茂
定価:1,944 円(本体1,800円+税)
仕様:A5判/288ページ
発売日:2016.3.25
ISBN:9784845627936

日本を代表するギタリストでスライド・ギターの第一人者、鈴木茂の自伝。ベンチャーズに憧れてギターを弾き始め、はっぴいえんどでプロ・デビュー。以後、キャラメル・ママ〜ティン・パン・アレーで多くのアーティストをサポート、ソロ活動では永遠の名盤『BAND WAGON』を産み落とし、セッション・ミュージシャンとしても数々のレコードに名演を残している。半ば伝説化された存在で、若い世代からのリスペクトも年々高まっている鈴木の幼少期からの音楽体験やはっぴいえんど秘話、そして現在に至るまでの半生を掘り下げた初のドキュメント。

【CONTENTS】
■少年時代
■ベンチャーズがやってきた!
■アマチュア・バンド時代
■伝説のバンドはっぴいえんど誕生
■ゆでめん
■風街ろまん
■解散への序章
■ラスト・アルバム
■ティン・パン・アレー
■BAND WAGONとLAレコーディング
■ハックルバック
■スタジオ・ミュージシャンとして
■あの日のこと
■現在
■使用ギター・グラフ
■フォト・アーカイブ
■ディスコグラフィー

<著者 プロフィール>
鈴木 茂

1951年12月20日、東京都生まれ。69年、伝説のロック・バンド、はっぴいえんどに加入。70年、1stアルバム『はっぴいえんど』をリリース。73年までに3枚のアルバムを発表し解散。その後、細野晴臣、林立夫、松任谷正隆とティン・パン・アレーを始動。さまざまなレコーディング・セッションに参加する。74年、単身LAに渡り、現地ミュージシャンを起用してソロ・アルバム『BAND WAGON』を制作。帰国後、アルバムのリリースに合わせて鈴木茂とハックルバックを結成し、全国ツアーを行う。引き続きティン・パン・アレーでも活動し、さまざまなレコーディングやライブ・サポートを重ねる。76年にはソロ・アルバム『LAGOON』を発表、以後5枚のソロ・アルバムをリリース。そのかたわら、スタジオワーク、ライヴ・サポート、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍。中島みゆき、松任谷由実、杉真里、矢野顕子、EPO、小坂忠ら数多くのアーティストをサポートしている。03年には自らのバンド、鈴木茂BANDを結成し、ライヴ活動を本格化。14年には『BAND WAGON』再現ライヴ、15年には『LAGOON』再現ライヴを行い話題を呼んだ。近年はギタリストROLLYとハロウィン・ナイトを開催するほか、小坂忠&FRIENDS、林立夫、沼澤尚らとのAFTER SCHOOL HANGOUTでも活動している。また、自らの理想を追求したエフェクターの制作販売も行う。
◎鈴木茂オフィシャル・ウェブサイト http://suzuki-shigeru.jimdo.com