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ブライアン・イーノの日記&エッセイ集が復刊 ボウイとの仕事から彼の持論まで様々なことを記録

2020/08/02 23:58掲載
Brian Eno / A Year With Swollen Appendices
Brian Eno / A Year With Swollen Appendices
ブライアン・イーノ(Brian Eno)は、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)との仕事からアーティストの役割に関する彼の持論まで様々なことを記録した、彼の日記とエッセイをまとめた本『A Year With Swollen Appendices』を1996年に出版しています。25周年を記念してこの本が復刊。ハードカバー本と電子書籍が英国で2020年11月19日、米国で2021年2月9日に発売。出版元はFaber and Faber。

『A Year With Swollen Appendices』には、イーノが1994年末から書き始めた日記とエッセイを掲載。デヴィッド・ボウイ、U2ジャー・ウォブル(Jah Wobble)などとのコラボレーションなどについて書いたオリジナルの文章、そしてアーティストの真の役割、アンビエント・ミュージック、自身の日常生活と彼を取り巻く世界についてなどをイーノが考察するエッセイが収録されています。

新版のデザインは、本の初版と同様に、イーノがつけていたオリジナルの日記に敬意を払ったものとなっています。新版にはイーノによる新しい序文も掲載。