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『レコード・コレクターズ2月号』の特集は「クイーン・ベスト・ソングス100」

2020/01/06 18:15掲載
レコード・コレクターズ2020年2月号
レコード・コレクターズ2020年2月号
『レコード・コレクターズ2月号』の特集は「クイーン・ベスト・ソングス100」。クイーン(Queen)のベスト・ソングとはいったいどの曲なのか? レココレ執筆陣25名の投票によって選ばれた必聴の100曲発表。大ヒットから隠れた名曲までランキング形式で徹底解説。もう一つの特集は「2019年リイシュー・アルバム・ベスト」。1月15日発売
■『レコード・コレクターズ2020年2月号』

【特集】 クイーン・ベスト・ソングス100

2018年に公開されると、日本でも大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。その興奮も冷めやらぬなか、アメリカの人気オーディション番組出身のシンガー:アダム・ランバートと共に、世界中を熱狂させているの一環で、クイーンが日本にやってきます。ヒット曲/人気曲だらけのクイーンですが、そのベスト・ソングとはいったいどの曲なのか? 今回も25人の筆者の方に選んでいただいたリストをもとに、編集部で1~100位を決定しました。来日公演に足を運ばれる方はぜひ予習用に、また足を運ばれない方もクイーンの豪華絢爛な楽曲の数々を、この機会に改めてお楽しみください。

■ アダム・ランバートと共に代表曲だけで構成される最新ツアーが日本上陸(芳賀崇)
■ 本誌執筆陣25名の投票によって選ばれた必聴の100曲(赤岩和美、赤尾美香、犬伏功、今井智子、大鷹俊一、岡田敏一、奥村裕司、金澤寿和、北井康仁、近藤正義、サエキけんぞう、杉原徹彦、武田昭彦、立川芳雄、行川和彦、芳賀崇、萩原健太、人見欣幸、舩曳将仁、松井巧、矢川俊介、安田謙一、山崎智之、若月眞人、和久井光司)
■ あのコーラスとギター・アンサンブルが生み出す緊張感とポップさがなんともいえないですね(松尾清憲×萩原健太)
■ 選定者アンケート~私にとってのクイーン
■ クイーンの音楽とバレエの優雅さが融和した映像作品『バレエ・フォー・ライフ』(岡田敏一)
■ 世界的なメガヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を再考する(長谷川町蔵)
■ ファンタジーからメッセージへ──歌詞の変遷を追う(朝日順子)
■ クイーン・ディスコグラフィー~オリジナル・アルバム(小野島大)


【特集】 リイシュー・アルバム・ベスト10/5

平成最後の年であり令和元年でもあった2019年、世間はついにモラルの底が抜けた! とたまげるようなことばかりでしたが、リイシュー界隈は従来のサイズ感を根底から覆すような巨大リリースに湧く充実の1年でありました。正月気分もそろそろ抜けようかというこの時期、2020年を実りある明るい年にするべく、読者の皆さんや弊誌お馴染みの目利きの方々が選りすぐった素晴らしきアイテムを振り返って、英気を養いましょう!

■ 読者が選んだリイシュー・アルバム
■ ロック(大鷹俊一)
■ ロック(萩原健太)
■ リマスター/ハイレゾ(武田昭彦)
■ オールディーズ(中村彰秀)
■ プログレッシヴ・ロック(松井巧)
■ ハード&ヘヴィ(山崎智之)
■ パンク/ニュー・ウェイヴ(行川和彦)
■ トラッド/ブリティッシュ・フォーク(山岸伸一)
■ フォーク/カントリー(宇田和弘)
■ ロック発掘映像(赤岩和美)
■ ブルース/ゴスペル(小出斉)
■ R&B/ソウル(鈴木啓志)
■ ジャズ(大村幸則)
■ ジャズ・ヴォーカル(高田敬三)
■ 日本のロック(湯浅学)
■ 歌謡曲/芸能(鈴木啓之)
■ ブラジル(駒形四郎)
■ レゲエ(米光達郎)
■ ラテン(山本幸洋)
■ ワールド・ミュージック(深沢美樹)
■ サウンドトラック(上原昭一)
■ 新作アルバム(編集部)


□ 私の収穫2019
コレクター総勢33名がこの1年間で手に入れたレコードから選りすぐりの逸品を紹介
□ プログレッシヴ・ロック 紙ジャケット・コレクション
イタリア編に続く第2弾は、“英国ロックの深い森"への誘いとなる9タイトル(山岸伸一)
□ カケハシ・レコードの国内盤
70年代の遺伝子を継ぐプログレの世界的な現在進行形を輸入盤国内仕様で発信(坂本理)
□ ソフトバレエ
デジタルなロックの先駆けとなったグループの初の集大成的なボックス・セット(池上尚志)