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『レコード・コレクターズ 12月号』の特集は『細野晴臣の仕事』 作曲家/プロデューサー/ベーシストとしての多彩な活動を顧みる

2019/11/08 18:17掲載
レコード・コレクターズ 2019年 12月号
レコード・コレクターズ 2019年 12月号
『レコード・コレクターズ 12月号』は11月号に続いてデビュー50周年を迎えた細野晴臣の特集第2弾。今回は、細野晴臣の作曲家/プロデューサー/ベーシストとしての多彩な活動を顧みる『細野晴臣の仕事』。70年代のロック/フォーク・アーティストから、80年代以降のアイドルまで、他のアーティストへ提供した曲から選んだ100曲の紹介を中心に、ティン・パン・アレーなどでのセッションでも名高いベーシストとしての活動や、プロデューサーとして関わってきたアルバムなど、自身の音楽にも反映されてきた、長年にわたるその幅広い活動を俯瞰します。11月15日発売
■『レコード・コレクターズ 2019年 12月号』

【特集】 細野晴臣の仕事

11月号に続いて、デビュー50周年を迎えた細野晴臣の特集第2弾をお届けします。今回は、70年代のロック/フォーク・アーティストから、80年代以降のアイドルまで、他のアーティストへ提供した曲から選んだ100曲の紹介を中心に、ティン・パン・アレーなどでのセッションでも名高いベーシストとしての活動や、プロデューサーとして関わってきたアルバムなど、自身の音楽にも反映されてきた、長年にわたるその幅広い活動を俯瞰します。

■ ドキュメンタリー『NO SMOKING』監督:佐渡岳利インタヴュー(村尾泰郎)
■ 細野晴臣、その異能のメロディ・メイカーぶりを探る(湯浅学)
■ 細野晴臣の提供曲100選(池上尚志、小川真一、北中正和、小山守、篠原章、柴崎祐二、真保みゆき、ヒロ宗和、武田昭彦、立川芳雄、田山三樹、能地祐子、萩原健太、馬飼野元宏、松永良平、宗像明将、村尾泰郎、安田謙一、湯浅学、除川哲朗、渡辺亨)
■ 細野晴臣の提供曲/関与した自作のカヴァー作品等(青野裕慈)
■ 細野晴臣のプロデュース作品(青野裕慈)
■ ヴォーカルでの参加作(青野裕慈)
■ ベーシストとしての細野晴臣
  ごった煮的なスタイルは、“四住期”を超えて深化を続ける(ガモウユウイチ)
  重要参加アルバム50選(ガモウユウイチ)
  ベース参加作品ディスコグラフィー(ガモウユウイチ+編集部)
■ 主な著作紹介(除川哲朗)


【特集】 ザ・ビートルズ『アビー・ロード』

■ 50周年記念盤:ドルビー・アトモス試聴会リポート(名取由恵)
■ ジャイルズ・マーティン・インタヴュー(武田昭彦)
■ 『スーパー・デラックス・エディション』の詳細を再検証(森山直明)


□ ザ・ビートルズ
全23枚を最新リマスターで世界各国盤ピクチャー・スリーヴに収めた限定アナログ・シングル・コレクション(藤本国彦)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
ボブ・ディランがゲスト出演した『ブリッジズ・トゥ・ブエノスアイレス』と、『レット・イット・ブリード』の50周年記念盤(藤井貴之)
□ フリートウッド・マック
68年/70年というブルース期のライヴ/デモ音源をたっぷり収録した貴重音源満載の3枚組CD(白谷潔弘)
□ キンクス
“再結成”に向けたデイヴィス兄弟の関係修復も感じ取れる『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』50周年記念盤(犬伏功)
□ キング・クリムゾン
ドラマー3人による大胆な打楽器バトルも新鮮な近5年のツアー記録を年ごとに収めたCD5枚組がリリース(石川真一)
□ ザ・バンド
“木質のサウンド”をさらに磨き上げた最新リマスターとウッドストック全パフォーマンスを収めた第2作の50周年盤(佐野ひろし)
□ ボブ・ディラン
ジョニー・キャッシュとのセッションを中心にナッシュヴィル録音期を捉えたブートレッグ・シリーズ第15集(宇田和弘)
□ プリンス
『パープル・レイン』の成功に必要不可欠だった傑作『1999』が未発表トラック満載の5CD+DVDの豪華版で登場(出田圭)
□ ポリス
アビー・ロード・スタジオでの最新リマスターが施された全アルバムをお手頃価格で(赤岩和美)
□ レベッカ
NOKKOが語る、バンドが頂点を迎えた89年のライヴ映像完全版(池上尚志)
□ ザ・クロマニヨンズ
でっかいボルトのジャケットが象徴的な、よりシャープかつ洗練されたサウンドが炸裂する新作『パンチ』(大鷹俊一)
□ 秋吉敏子&ルー・タバキン
長きにわたって創造を続けている音楽家夫婦の新作と代表(原田和典)