HOME > ニュース >

グレッグ・ローリー 18年ぶりのフルスタジオ・アルバム発売、ニール・ショーンやスティーヴ・ルカサーら参加、1曲試聴可

2019/08/25 15:40掲載
このニュースの他の関連写真
Gregg Rolie / Sonic Ranch
サンタナ(Santana)ジャーニー(Journey)での活躍で知られ、近年はリンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド(Ringo Starr & His All Starr Band)にも参加するシンガーソングライター/キーボード奏者のグレッグ・ローリー(Greg Rolie)。18年ぶりのフル・スタジオ・アルバム『Sonic Ranch』を海外で10月11日発売。リリース元はMegaforce Records。

EPやライヴ作品はありましたが、フル・スタジオ・アルバムのリリースは2001年の『Roots』以来。

ローリーは「新しいアルバムを録音するのにそんなに時間をかけるつもりはなかった。」「簡単に言うと、僕は長年にわたって曲を書いて、2013年までにその半数をレコーディングした。その後、リンゴとのツアーで忙しくなり、サンタナのリユニオン『Santana IV』に参加した。すべてに時間がかかった。そして『Santana IV』が終了すると、レコードの仕上げに戻ることができた」と話しています。

レコーディングは、テキサス州のいくつかのスタジオで行われ、新作はグレッグの息子ショーン・ロリーがメインのプロデューサーを務め、クリス・スミス(Chris "Frenchie" Smith )、ダニエル・サハド(Daniel Sahad)がプロダクションを手がけています。

アルバムにはさまざまなミュージシャンが参加しています。

サンタナとジャーニーのバンドメイトであるニール・ショーン(Neal Schon)は「Breaking My Heart」「Life Me Up」の2曲にゲスト参加。

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンドのバンドメイトであるTOTOスティーヴ・ルカサー(Steve Lukather)は「Give Me Tomorrow」「They Want It All」の2曲にゲスト参加。

またアルバムには、ドラマーのマイケル・シュリーヴ(Michael Shrieve)、アルフォンソ・ジョンソン(Alphonso Johnson)という2人のサンタナのバンドメイトも参加しています

収録曲の「They Want It All」は、ローリーのバンド、ザ・ストーム(The Storm)のバンドメイトであるケヴィン・チャルファントとの共作曲。また、ジャーニーの1976年アルバム『Look into the Future』のタイトル曲で、ニール・ショーンとの共作曲である「Look into the Future」のリ・アレンジ・ヴァージョンも収録されます。

この作品から新曲「What About Love」が聴けます。この曲についてローリーは「リンゴ・スターと、彼の平和と愛のメッセージに触発された曲」と説明しています



●『Sonic Ranch』

1. Give Me Tomorrow
2. Breaking My Heart
3. What About Love
4. That's the Way It Goes
5. Only You
6. They Want It All
7. Lift Me Up
8. Us
9. You
10. Look into the Future
11. Rockit
12. If I Went Home
13. Don't Be Cruel