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ミック・ロンソンの人生を綴ったドキュメンタリー映画『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』 日本版予告編映像公開

2019/02/07 12:08掲載(Last Update:2019/02/07 12:41)
ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡 ⓒ2017 BESIDE BOWIE LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡 ⓒ2017 BESIDE BOWIE LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の盟友であるギタリスト、ミック・ロンソン(Mick Ronson)の人生を綴ったドキュメンタリー映画『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡(原題:Beside Bowie: The Mick Ronson Story)』。日本版予告編映像が公開



『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』は3月8日(金)より渋谷のシネクイントほか全国順次公開

■『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』
2019年3月8日(金) 渋谷・シネクイントほかにて公開

音楽史上最も慎ましい天才ギタリスト
ミック・ロンソンの知られざる生涯に迫るドキュメンタリー

ナレーション:デヴィッド・ボウイ

監督:ジョン・ブルーワー
出演:ミック・ロンソン ルー・リード グレン・マトロック ロジャー・テイラーほか

提供:パルコ+キングレコード+タワーレコード
配給:パルコ

ⓒ2017 BESIDE BOWIE LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

2017年/イギリス/カラー/デジタル/104分/英語/原題:Beside Bowie : The Mick Ronson Story

■チケット販売場所
シネクイント(東京都渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7階)
タワーレコード渋谷店(東京都渋谷区神南1-22-14)
ディスクユニオン 新宿 シネマ館(東京都新宿区新宿3-28-4 三峰ビル3F) / 新宿 ロックCDストア 5F(東京都新宿区新宿3-31-4 山田ビル 5F) / お茶の水駅前店(東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビル2F) / 渋谷中古センター (東京都渋谷区宇田川町30-7アンテナ21 2F、3F)
ディスクユニオン オンライン・ショップ

※タワーレコード渋谷店限定特典:非売品オリジナルポストカード(数量限定)
※シネクイント/ディスクユニオン限定特典:非売品特製ステッカー
※チケット販売情報、特典の詳細は作品オフィシャルサイトでご確認ください

■公式サイト:https://besidebowie-movie.jp/


以下はサウンドトラック・アルバム発売時に発表されたドキュメンタリーについてのインフォメーションより

『Beside Bowie: The Mick Ronson Story』のプロデューサー/ディレクター、ジョン・ブリュワー(B.Bキング『The Life of Riley』、ナット・キング・コール『Afraid of the Dark』、ジミ・ヘンドリックス『Guitar Hero』、『The Most Dangerous Band In The World』)は、制作にあたりデヴィッド・ボウイ・アンド・ザ・スパイダーズ・フロム・マーズの数々の名曲に直接多大な寄与をしながら、これまで見過ごされることが多かったロック・ヒーロー、ミック・ロンソンに関するあらゆる素材に未曽有のアクセス権を得た。

この映画では、 ルー・リード、モリッシー、イアン・ハンター、モット・ザ・フープル、ボブ・ディラン、ジョン・メレンキャンプなど数々のアーティストにギターとプロダクションを提供したミック・ロンソンが、そのダイナミックなサポート、寄与、そして共同作業を通してデヴィッド・ボウイの多彩なキャリアを発展させ、音楽の一時代を作り上げたことをつまびらかにしている。デヴィッド・ボウイのナレーションのほか、リック・ウェイクマン、ジョー・エリオット、ロジャー・テイラー、イアン・ハンター、アンジー・ボウイ など多くのアーティストたちのコメントを通し、『Beside Bowie: The Mick Ronson Story』は音楽業界において一時代を築き、プロダクションとギター・プレイの技術を通して多大な尊敬を集めた偉人に対するトリビュートとなっている。

イギリス北部の都市、ハル出身というところからもミック・ロンソンの地道で控えめな性格は裏打ちされている。ハル市の議会で働きながら熱心に腕を磨いてきた彼の才能のうわさがデヴィッド・ボウイに届くと、彼はすぐにミックと一緒にやることを選び、そこからロックの歴史が始まった。「世界を売った男」、『アラジン・セイン』、「ハンキー・ドリー」、「ジーン・ジニー」これらは全てミック・ロンソンのギターによって築かれた作品だ。1974年に彼は 「Cream」誌においてベスト・ギタリストの第2位に選ばれた(その時の3位はエリック・クラプトンだった)。

残念ながら、ロンソンはその豊かな才能に見合う称賛を得ることなく、映画で最後のコンサートでおじぎをしたように、1993年にこの世を去ってしまった。当時制作していたソロ・アルバムは後ほど完成されることになった。エンペラー・メディアは、特異な才能をもってロック音楽の礎石となり、その輝かしいキャリアの中で最も記憶に残る時代に、文字通り「ボウイのとなり」に立っていた彼の人生と仕事を徹底的に詳述しようとしている。

映画への出演、寄与した人たち-マイク・ガーソン、メアリー・フィネガン、ボブ・ハリス、ジョン・ブリュワー、スージー・ロンソン、アンジー・ボウイ、ミック・ロンソン、ケヴィン・キャン、デヴィッド・ストップス、マギー・ロンソン、トニー・ヴィスコンティ、ダナ・ギレスピー、ジョー・エリオット、ローレンス・マイヤーズ、ミック・ロック、リック・ウェイクマン、チェリー・ヴァニラ、トニー・ザネッタ、デヴィッド・ボウイ、イアン・ハンター、ルー・リード、アール・スリック、ルル、グレン・マトロック、マーク・ネヴィン、ロジャー・テイラー

☆「Beside Bowie: The Mick Ronson Story」への賛辞

「この映像は驚くほど謙虚な巨匠にオマージュをささげるものであり、ここに登場する何人かのアーティストたちのアルバム(ルー・リードの『トランスフォーマー』を含めて)は彼がいなければ、ずっと寂しいものだっただろう」-ザ・ガーディアン紙

「ジョン・ブリュワーの新しいドキュメンタリーはデヴィッド・ボウイ と彼のギタリストだったミック・ロンソン (左側、ボウイと共に)との関係に深い考察を与えるものだ。ボブ・ディラン、ジョン・メレンキャンプそしてルー・リードとも、多くの仕事を果たしたロンソンを記念するものだ」-ザ・デイリー・メール紙

「“様子がよくわからなかったから、彼の左側に立って手元を見てたんだ”。そしてそこからミック・ロンソンはジギー・スターダスト&ザ・スパイダース・フロム・マーズが音楽シーンを席捲した輝かしい18か月間、デヴィッド・ボウイの左側に立ち続けた。このジョン・ブリュワーによる包括的なドキュメンタリーはロンソンのボウイの音楽とキャリアへの貢献を探索していくものだ(それは相当なものだった)」 ? タイムズ紙


以下は以前に公開されたトレーラー映像