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ジョン・サイクス 19年ぶりのソロ・アルバムを2019年内にリリース

2019/01/04 08:06掲載(Last Update:2019/02/22 17:46)
John Sykes
John Sykes
タイガース・オブ・パンタン(Tygers Of Pan Tang)シン・リジィ(Thin Lizzy)ホワイトスネイク(Whitesnake)ブルー・マーダー(Blue Murder)などでの活躍でも知られるギタリスト、ジョン・サイクス(John Sykes)。新たにGolden Robot Recordsとレコード契約を締結。19年ぶりのソロ・アルバムを2019年内にリリースする予定。ソロ・アルバムのリリースは2000年の『Nuclear Cowboy』以来。日本ではWard Recordsからリリースされます。

サイクスは、5年ほど前にアルバムの素材を完成させていますが、サイクスを担当していたマネージャーが他界したため、「本当に信頼できる人を失ったため、棚上げにした」とリリースを保留しています。サイクスは2017年に『Sy-Ops』というタイトルでソロ・アルバムをリリースする計画を発表しますが、結局実現はしませんでした。なお、今回Golden Robot Recordsからリリースされるソロ・アルバムのタイトルは未定。以前に発表された『Sy-Ops』のタイトルは現在使われていないようです。

サイトBlabbermouthによると、「ホワイトスネイクの1987年セルフ・タイトル・アルバムと、ブルー・マーダーの2枚のスタジオ・レコードで俺がしたことが好きなら、この新作も満足するだろう」と彼は語っています。

Ward Recordsによると、アルバムのレコーディングにはトニー・フランクリン(Bass/THE FIRM)、黒人ドラマーのフレッド・ボズウェル Jr.が参加しています。

また伝えられるところによれば、アルバムには以下のミュージシャンがゲスト参加している模様です。

* Josh Freese (WEEZER, A PERFECT CIRCLE, GUNS N' ROSES, DEVO): Drums
* Chris Chaney (JANE'S ADDICTION): Bass
* Jamie Muhoberac (THE ALL-AMERICAN REJECTS, FLEETWOOD MAC, THE ROLLING STONES): Keyboards

サイクスはこれまでに新曲のサンプル音源などを公開しています。以下はその音源