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ジャック・ホワイトの激レア音源を発掘、97年録音のブロンディのカヴァー公開

2018/10/11 04:07掲載
Jack White
Jack White
ジャック・ホワイト(Jack White)の激レア音源を発掘。ジャックは1997年後半、セッション・エンジニアとしてデトロイトの10代のパンクロック・バンド、400 Pounds of Punkのカセットテープ作品『He Once Ate a Small Child』のレコーディングを手伝っています。この作品にはブロンディ(Blondie)「One Way Or Another」のカヴァーも収録されており、このカヴァーにジャックがヴォーカルで参加しています。音源あり。

今回、この音源を発掘したのは、ジャックとThird Man Recordsを設立した共同設立者で、ホワイト・ストライプス(The White Stripes)のアーキビスト(記録保管人)であるベン・ブラックウェル。ベンは音楽マーケット・サイトDiscogsのカセットテープ企画「Cassette Week」に「なぜカセットが新しい45sなのか」というエッセイを寄稿。その中で、この400 Pounds of Punkのカセットテープ作品『He Once Ate a Small Child』を最近発見したと報告し、DiscogsのYouTubeチャンネルにて「One Way Or Another」のカヴァー音源を公開しています。

ベンによれば“このカセットは、ジャック・ホワイトのパフォーマンスの最も希少なフィジカル・リリースです。ここで紹介する以前は完全に未公開でした。僕は6人以上の人がこれについて知っていたとは思わない”と説明しています。