HOME > ニュース >

「レコードの日」記念  カッティングの魅力とは? 直枝政広(カーネーション)×堀内寿哉(エンジニア)対談公開

2017/11/02 18:52掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
直枝政広(カーネーション)×堀内寿哉(エンジニア) - 写真●島田香
直枝政広(カーネーション)×堀内寿哉(エンジニア) - 写真●島田香
11月3日の「レコードの日」を記念して「カッティングの魅力」について語る直枝政広(カーネーション)と堀内寿哉(エンジニア)のスペシャル対談が実現。ソニー・ミュージックダイレクトのアナログレーベル「GREAT TRACK」企画で、ソニー・ミュージックダイレクト運営のサイト「otonano」内にて公開されています

以下、プレスリリースより

豊かな音質と確かな音圧にこだわるソニー・ミュージックダイレクトのアナログ専門レーベル「GREAT TRACKS」。昨夏の発足から選りすぐりのアナログ盤をリリースしているなか、LPと同様にユーザーから好評を得ているのがEP(シングル)盤シリーズだ。

盤の良し悪しを決める要のアナログ・カッティングをシングルを中心に数多く手がけているのは、2017年に新生スタートした「Sony Music Studios Tokyo」。2月にアナログ・レコード用のカッティングマシンを導入し、アナログ・カッティング・エンジニアも育成。生え抜きのCDマスタリング・エンジニアだった堀内寿哉もアナログ制作に転身し「無音でもいいから毎日カッティングしないと体が覚えないということで、3か月休むことなく(レコード盤の元となる)ラッカー盤を切っていました」と多忙の日々を振り返る。

音楽業界No.1アナログ愛好家として知られるロック・バンド、カーネーションのヴォーカル/ギターの直枝政広がそんなアナログ・レコード生産現場を表敬訪問した。「僕らミュージシャンからすると、エンジニアの方々にはいいリスナーでもあってほしい。ですので、これからもいっぱいレコードを聴いてほしいですね。ソニーのレコードというと、80年代以降は松田聖子さんに代表される歌ものの音質の良さがマニアの間では定評です。その伝統を引き継いだソニーならではの高音質レコードを期待しています」とポジティヴなメッセージをおくる。アナログ・レコード製造用マスターのラッカー盤カッティングマシンを目の前に、アナログ制作の魅力を語るスペシャル対談がスタートした。

対談は、otonano内「GREAT TRACKS」サイトからお楽しみください。また11月3日「レコードの日」にはOh!Penelope「Let’s Fly The Ad-Balloon」、木原さとみ「カーニヴァル」のそれぞれアナログ盤(7inch)が発売される。

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.110107.com/s/oto/page/great_tracks_conversation?ima=4320