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ブロック・パーティのケリー・オケレケが新曲「Streets Been Talkin'」のミュージックビデオを公開

2017/10/03 18:11掲載
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Kele Okereke / Fatherland
Kele Okereke / Fatherland
ブロック・パーティ(Bloc Party)のフロントマン、ケリー・オケレケ(Kele Okereke)が新曲「Streets Been Talkin'」のミュージックビデオを公開。この曲は新ソロ・アルバム『Fatherland』に収録



アルバムは海外で10月6日、日本で10月25日に発売。リリース元は海外はBMG、日本 は Hostess。

ソロ・アルバムはKele名義で2014年にリリースした『Trick』以来。通算3作目。

レコーディングは米オレゴン州ポートランドで行われており、ブロック・パーティのベーシストであるジャスティン・ハリスがプロデュースを手がけているようです。新作にはコリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)やイヤーズ・アンド・イヤーズ(Years & Years)のオリー・アレクサンダーがゲスト参加しています。

デリケートなフォーク、ソウル、ダブ、レゲエを盛り込んだサウンドという今作は、昨年12月に娘サバンナを授かり、父となったケリーが、愛娘と自身の関係をドキュメントしたアルバムとのことで、故にタイトルが『Fatherland』となっているとのこと。

ケリーは「エリオット・スミスの『イーザー/オア』、ニック・ドレイクの『ピンク・ムーン』、ジョニ・ミッチェルの『ブルー』、そしてアル・グリーンの『アイム・スティル・イン・ ラヴ・ウィズ・ユー』をよく聴いていた。収録曲を通して言葉や感情を伝えるというのは、僕にとって不可欠なこと。今僕は人生の新たな門出に立っていることは理解している。だからこのアルバムが娘サバンナと父親達との関係、そして彼女が誕生する前の父親達についてのドキュメント作品であることは確かだよ。彼女に知ってもらうことは重要なんだ、全ての答えを与えることはできないけど、僕らは最大限に努力してるってことをね」とコメントしています。

以下は以前に公開された音源

「Do U Right」


「Grounds for Resentment feat. Olly Alexander」


「Yemaya」
●『Fatherland』

1. Overture
2. Streets Been Talkin'
3.You Keep On Whispering His Name -
4. Capers
5. Grounds for Resentment (feat. Olly Alexander)
6. Yemaya
7. Do U Right
8. Versions of Us (feat. Corinne Bailey Rae)
9. Portrait
10. Road To Ibadan
11. Savannah
12. The New Year Party
13. Royal Reign