ブリティッシュ・ブルース黄金期を築いた代表的アーティストの足跡を詳細なキャリア解説とディスコグラフィ、当事者の証言で総括した一冊『ブルース・ロック・アンソロジー[ブリティッシュ編]』。刊行記念のトーク&サイン会が開催決定。当日は、掲載作品からレアな音源を選りすぐって、たっぷりリスニング&解説。ここだけで明かす取材時の裏話や、本書で紹介しきれなかったアーティスト、隣接する他ジャンルへの音楽的な広がりも含めて、時間が許す限り詳しく語り尽くします。出演は白谷潔弘(監修)、荒野政寿(CROSSBEAT編集部)。10月22日(日)にBIBLIOPHILIC&bookunion新宿にて行われます
<『ブルース・ロック・アンソロジー[ブリティッシュ編]』刊行記念イベント トーク&サイン会>
出演:白谷潔弘(監修)、荒野政寿(CROSSBEAT編集部)
日時:2017年10月22日(日)17:00〜
場所:BIBLIOPHILIC&bookunion新宿
参加方法:参加料無料/観覧自由
同店舗にて『ブルース・ロック・アンソロジー[ブリティッシュ編]』を1冊お買い上げ毎に先着で特典引換券を1枚プレゼントします。トーク終了後、サイン会&特典お渡し会を予定しています。特典:ポストカード(3枚セット)
※観覧は自由ですが、状況により入場制限をさせていただく場合がございますのでご了承ください。
Twitter @bookunionshinju
BIBLIOPHILIC&bookunion新宿
新宿区新宿3-17-5 カワセビル3F問:TEL 03-5312-2635
詳細:
http://diskunion.net/book/ct/news/article/1/69428【登壇者プロフィール】
白谷潔弘: 音楽ライター。元レコード店勤務。編・著書に『アメリカン・ハード・ロック(ディスク・ガイド・シリーズ)』(シンコー・ミュージック刊)、キーフ・ハートリー自伝『ブリックヤード・ブルース』(共著:ブルースインターアクションズ刊)等。『CROSSBEAT』『THE DIG』『EURO-ROCK PRESS』『レコード・コレクターズ』等に寄稿。50〜70年代の英米のロックンロール、ビート、サイケ、ハード・ロック、パンクを中心にCDのライナーを執筆。
【司会】荒野政寿(CROSSBEAT編集部)
■『ブルース・ロック・アンソロジー[ブリティッシュ編]』
価格:¥2,916(本体 2,700+税)
発売日:2017/08/10
監修:白谷潔弘
サイズ:B5判
ページ数:256ページ
ISBN:978-4-401-64492-6
※以下、インフォメーションより
アレクシス・コーナーやジョン・メイオールを起点とする英国ブルース・ロックの主役たちと、そこから音楽的な飛躍を見せたアーティスト/バンドの数々を一挙網羅!!
「本流」の主役級バンドはもちろん、ブリティッシュ・ビートからパブ・ロック系まで広く視野に入れ、多岐にわたるシーンの全貌を明らかにします。
【主な掲載内容】
●キャリア解説:ブルース・ロック本流のフリートウッド・マック(ピーター・グリーン)、フリー(ポール・コゾフ)、キーフ・ハートリーや、ハンブル・パイ、ロリー・ギャラガーといった人気アーティスト、アートウッズ、キース・レルフ関連、ロード・サッチ、グラハム・ボンド、ワインダー・K・フロッグ、マイティ・ベイビー周辺など、マニアックなところまで幅広く情報を掲載
●メンバーの関連作まで追いかけたコンプリート・ディスコグラフィは、チャート・アクションもフォロー
●収録内容がわかりにくかった再発CDの実用的なガイド付き
●マイク・ヴァーノン(ブルー・ホライズン創立者)、ジム・マッカーティ(ヤードバーズ)他、レアな発掘&新規インタビュー、貴重な写真の数々を多数掲載!