アナログ・レコードの時代に登場したプルースの名盤を50枚厳選して解説。ブルース・ガイド本『アナログ・レコードで聴くブルース名盤50選』がスペースシャワーブックスから3月31日発売。
■『アナログ・レコードで聴くブルース名盤50選』
編 集:ブルース& ソウル・レコーズ
著 者:小出斉/高地明/日向一輝/濱田廣也
発 売:3 月31 日
体 裁:A5 判/本文224 頁( カラー112 頁)
価 格:本体2500 円+税
ISBN:978-4-907435-94-3
発 行:スペースシャワーネットワーク
※以下、インフォメーションより
名盤と呼ばれるブルース・アルバムがある。なぜそれは名盤となったのか。
歴史的ブルースマンの名曲が収められているからといって、それが名盤になるとは限らない。収録内容、コンセプト、アートワーク、時代背景、等々……名盤には、しかるべき理由がある。本書はアナログ・レコードの時代に登場したプルースの名盤を50枚厳選して解説する、ブルース・ガイドの決定版である。
[掲載アルバム(抜粋)]
●ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ
●ライトニン・ホプキンス/モージョ・ハンド
●ロバート・ジョンスン/キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ
●B・B・キング/ザ・ジャングル
●サニー・ボーイ・ウィリアムスン/ダウン・アンド・アウト・ブルース
●ハウリン・ウルフ/モーニン・イン・ザ・ムーンライト
●ハウンド・ドッグ・テイラー& ザ・ハウスロッカーズ
●ザ・レジェンド・オブ・スリーピー・ジョン・エスティス
●アルバート・キング/ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン
●アイム・ジミー・リード
●RCA ブルースの古典 他
★選ばれた50 枚の多くはCD で何度も再発され、ストリーミングやダウンロードでも販売され続けており、アナログ・レコード収集家だけでなく、広くブルース入門書としてお楽しみいただけます。
★ブルース名盤のオリジナル・レコードを、ジャケット前面だけでなく、裏面、レーベル両面もカラー写真で掲載。素晴らしいアートワークの数々を眺めて良し、レコード収集の参考書としても活用できます。
★各アルバム収録曲の録音データ(セッション・データ)を完全掲載。
オリジナル・レコードには記されていないことも多いこれらのデータは資料として重宝することでしょう。
★アルバム解説は、長年ブルース評論家として活躍の小出斉、高地明の二人に、専門誌ブルース& ソウル・レコーズのレギュラー・ライター日向一輝、同誌編集長の濱田廣也を加えた4 人が担当。分かりやすく、かつマニアも意外と知らない事実を紹介しています。