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イベント<レコード・アンド・アートvo.1 R.&A. vo.1 〜H.R.ギーガーの手がけたレコードを聴く!〜>が8月14日に銀座で開催

2016/08/08 12:15掲載
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Gallery Lucifer presents「ギーガー-陰翳の廻廊-」
Gallery Lucifer presents「ギーガー-陰翳の廻廊-」
イベント<レコード・アンド・アートvo.1 R.&A. vo.1 〜H.R.ギーガーの手がけたレコードを聴く!〜>が8月14日(日)に東京・銀座のカフェ・バー「十誡」にて開催。

<レコード・アンド・アートvo.1 R.&A. vo.1 〜H.R.ギーガーの手がけたレコードを聴く!〜>
●2016年8月14日(日)
開場:17:00  開演:18:00 終了21:00(終了後はバータイム)
入場料:3500円(1ドリンク付き) 完全予約制
定員:35名
会場:銀座BAR十誡(東京都 中央区5丁目1-8 銀座MSビル地下二階)

レコード&アート、切っても切れない音楽とアートの深い世界へようこそ!
第一弾はヴァニラ画廊にて行われる展示、
Gallery Lucifer presents「ギーガー-陰翳の廻廊-」を記念し、
bar十誡にてH.R.ギーガーが携わったさまざまな音楽たちに浸っていただきます!
解説していただくのは、「メロディがひらめくとき」「シューゲイザー・ディスク・ガイド」「マイ・ブラッディ・ヴァレンタインこそはすべて」「プライベート・スタジオ作曲術」など様々な書籍を執筆し、精力的に活動する音楽ライター・カメラマンの黒田隆憲さん、渋さ知らズを経てSF+フリージャズを掲げるblacksheepを結成し、2015年2月、新垣隆とのデュオアルバム『N/Y』(Apollo Sounds)を発表。 アニメ、SFに造詣が深く、雑誌やミニコミ誌等に論考やレビューを発表している吉田隆一さん!黒田隆憲さんはなんとイベント直前にスイスへ渡航!!ギーガーミュージアム、ギーガーバーについての写真をお見せしていただきながら語っていただきます!他では見られない貴重写真かも!?
レコード&アートvo.1、ギーガーファン必聴のイベント、堂々爆誕!!

☆ギーガーの手掛けた音楽たち
ELP「then&now」「Brain Salad Surgery」MAGMA「ATTAHK」 Deborah Harry「KOO KOO」,「Backfired」と「Now I Know」のPV監督、 Steve Stevens「atmic playboys」Celtic Frost「To Mega Therion」carcass「Heartwork」 danzig「how the gods kill」…etc

☆吉田隆一
1971年、東京出身。バリトンサックス奏者。作編曲家。
91年に都内ジャズライブハウ スにて演奏活動を開始。97年に『渋さ知らズ』に参加し、98年、2000年の ヨーロッパツアー全日程に参加する。 2005年、blacksheep結成。吉田隆一(bs)後藤篤(tb)スガダイロー(p)がオリジナルメンバー。SF+フリージャズを標榜し、主に吉田のオリジナル曲を演奏する。2013年、第52回日本SF大会「こいこん」にて招待演奏。同年『blacksheep/∞-メビウス』(2013)をVE LVETSUN PRODUCTSから発表。2015年、音楽にとどまらず文化諸相を横断する活動を行うべく、大谷能生(Remix/編集)、寺尾洋之(アニメーター/イラスト)、西島大介(マンガ/イラスト他)を含むチーム全体で『blacksheep』という名義にあらため、現在に至る。2014年7月、新垣隆(作曲家/ピアニスト)の依頼を受け、新垣楽曲を演奏するジャズ・ラージアンサンブル『黒羊管 弦楽団(blacksheep Orchestra)』を結成。2015年2月、新垣隆とのデュオアルバム『N/Y』(Apollo Sounds)を発表。 アニメ、SFに造詣が深く、雑誌やミニコミ誌等に論考やレビューを発表している。 http://yoshidaryuichi.com/

☆黒田隆憲
ライター、カメラマン、DJ、キッチンドランカー。
90年代後半にロックバンドCOKEBERRYでメジャー・デビュー。山下達郎の『サンデー・ソングブック』で紹介され話題に。ライターとしては、スタジオワークの経験を活かし、楽器や機材に精通した文章に定評がある。2013年には、世界で唯一の「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン公認カメラマン」として世界各地で撮影をおこなった。主な共著に『シューゲイザー・ディスクガイド』、著著に『マイ・ブラッディ・ヴァレンタインこそはすべて』『メロディがひらめくとき』など。

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.zikkai.com/event/post-682.html