日本公開も決定した映画『ザ・ウッズ(The Woods)』が、じつは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編であったことが、米サンディエゴで開催されているポップカルチャーイベント<コミコン・インターナショナル>にて発表されています。原題のタイトルも『The Woods』から『Blair Witch』に変更されています。
1999年に公開された映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、低予算・少人数で製作されながらも、宣伝効果で大ヒットさせ、インディーズ映画界にも大きな影響を与えた作品。ドキュメンタリータッチの撮影方法を用いた、フェイク・ドキュメンタリーブームの先駆けといえるミステリーホラーです。
『ザ・ウッズ』改め『Blair Witch』は、大学生グループが「ブレア・ウィッチの伝説」に関係していると思われる姉妹の失踪事件の謎を解決するために森に入ったことから巻き起こる恐怖を描いた作品です。
監督は『サプライズ』『ザ・ゲスト』といったサスペンスホラーで注目され、ハリウッド版・実写映画『デスノート』の監督に抜てきされた新鋭アダム・ウィンガード。
日本では12月1日からTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開。
トレーラー映像も公開されています