2016年1月の『ブラタモリ』は「熱海」と「小田原」。「熱海 〜人気温泉地・熱海を支えたものは?〜」が1月16日、「小田原 〜江戸の原点は小田原にあり?〜」が1月23日に放送されます
●#27 熱海 〜人気温泉地・熱海を支えたものは?〜
総合 2016年1月16日(土)午後7時30分〜8時15分
今回の舞台は、日本を代表する温泉として、年間600万人の観光客が訪れる静岡県熱海市。江戸時代より前は、知る人ぞ知る小さな漁村にすぎなかったという熱海が、いまのような巨大な観光都市となりえたのは、熱海を「支えたもの」がいくつもあったから。何が熱海の発展をもたらしたのか? タモリさんが解き明かします。
熱海のお湯の秘密をひもとく鍵は、断崖絶壁に建つ巨大温泉ホテルから見る絶景にあった?三方を山に囲まれた、傾斜ばかりの地形を巧みに利用した江戸時代の温泉街の工夫とは?さらに今回の取材で、とある旅館の倉庫から「謎の版木」を発見!タモリさんが刷ってみると、そこに描かれていたものは・・・!?意外な事実にビックリ!
●#28 小田原 〜江戸の原点は小田原にあり?〜
総合 2016年1月23日(土)午後7時30分〜8時15分
今回の舞台は、難攻不落の小田原城と、“かまぼこ”で知られる神奈川県小田原市。いまでこそ人口20万たらずの小田原も、戦国時代には関東一のにぎわいを見せる巨大な城下町でした。そんな小田原が、実は「江戸の原点」だったって、一体どういうこと?町のいたるところに残る戦国時代の痕跡を手掛かりに、知られざる要塞都市・小田原の本当の姿に、タモリさんが迫ります。
武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城・小田原城。その最大の特徴は、城下町全体を囲むように作られた全長9kmの巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」。いまも住宅街に伸びる細長い道が、実は敵の侵入を防ぐ仕掛けだった?戦国の奇想天外な知恵に、タモリさんも脱帽!民家で発見された家康ゆかりのお宝とは?さらに小田原名物の“かまぼこ”が明らかにする小田原と江戸の不思議なつながりとは?その理由を求め、タモリさん“かまぼこ”作りに挑戦する事に・・・
http://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html#atami/