スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)主演のハリウッド実写映画版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』。この作品では、公安9課(Section 9)が最も危険な犯罪者“笑い男(The Laughing Man)”に立ち向かうという、TVアニメシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のエピソードがベースとなっているようです。すでに主人公の草薙素子にあたる役をスカーレット・ヨハンソンが、バトー役をピルウ・アスベックが演じると伝えられていましたが、新たに“笑い男”役として『高慢と偏見とゾンビ』で知られるサム・ライリーが出演することになりそう。現在出演交渉中だと、米国の映画サイトDeadlineが伝えています。
映画の脚本はジョナサン・ハーマン、プロデューサーはアヴィ・アラドにスティーヴン・ポール、またエグゼクティブ・プロデューサーとしてフィロソフィアの藤村哲哉、プロダクション I.Gの石川光久も参加しています。
映画は2016年初めのニュージーランドでクランクイン予定。全米公開は2017年3月31日予定