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創刊号はマイルス・デイヴィス、ジャズの巨人たちが毎号1人ずつ登場する隔週刊CD付マガジン『ジャズの巨人』が登場

2015/02/26 01:26掲載
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隔週刊CD付マガジン『ジャズの巨人 マイルス・デイヴィス 1』
隔週刊CD付マガジン『ジャズの巨人 マイルス・デイヴィス 1』
マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーンなど、ジャズの巨人たちが毎号1人ずつ登場。隔週刊CD付マガジン『ジャズの巨人』(全26巻)が3月31日より発売スタート。創刊号はマイルス・デイヴィス(Miles Davis)特集。

【JAZZ100年part2『ジャズの巨人』全26巻】とは。

アーティストのすべてを伝える、ジャズ史に燦然と輝く楽曲コレクション。
マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーン・・・。名前を聞くだけで胸が高鳴る、ジャズの巨人たちが毎号1人ずつ登場。プレスティッジ、ヴァーヴ、リヴァーサイド、アトランティック、コンテンポラリー、ブルーノートなど、30を超える名門JAZZレーベルの多彩な楽曲から、必聴の名演奏を監修者・後藤雅洋氏が厳選、収録。さらにジャズの聴き方や、楽しみ方を丁寧に解説します。1年26巻で、煌めくジャズ・ジャイアントがあなたのもとに勢揃い。「聴きどころ」がわかる!ジャズが語れる!ジャズに開眼できるシリーズです。

【本シリーズの5大特徴】
(1)30を超える名門JAZZレーベルから厳選した「至上のCD」
(2)聴きどころを細部にわたって、監修者・後藤雅洋氏が明快かつ具体的に解説
(3)人物相関図、対談、貴重な資料から掘り下げる各アーティストの徹底研究
(4)選りすぐりの大演奏家たちの名演を"ジャズ耳"で聞く
(5)1年全26巻を通して読み聴くことで、素敵な「ジャズ紳士」の出来上がり!

【(本シリーズの)マガジン内容】
●人物解説
「巨人」の生き様、その音楽をどう聴くのか、ジャズ界における功績、他の「巨人」との関係性から現代の音楽シーンへの影響まで、後藤雅洋氏の的確かつ明快な解説に加え、貴重な資料と編集部総力取材から作成した「相関図」で重層的にわかりやすく展開していきます。

●CD鑑賞ガイド
収録曲の必須情報、曲誕生のバックグラウンドや秘話、演奏の聴きどころを、時には分・秒単位で掘り下げ、細部にわたって懇切丁寧に解説していきます。

●連載:巨人の足跡
「ジャズの巨人」の生涯を、その生い立ちから活躍、変遷に至るまで、主観を排した徹底したデータ至上主義で、客観的に振り返ります。

●連載:スペシャル対談
巻頭特集ともいえる特別対談です。各巻で取り上げる「ジャズの巨人」にゆかりの著名人と本誌監修者・後藤雅洋氏のジャズ・ライヴにも似た熱いトーク・バトル。創刊号には芥川賞作家でマイルス・デイヴィス研究家の平野啓一郎氏が登場。続く2巻目はビル・エヴァンスの信奉者で、ジャズCDデビューを果した、新垣隆氏(作曲家)が誌面を飾ります。

●連載:ジャケットは語る
前シリーズで大好評を博したグラフィック・デザイナー、真舘嘉浩氏の語りおろし連載が、さらにパワーアップ。毎号、すぐれたアーティストによる「30cm四方の芸術」を堪能ください。

●連載:ジャズ最先端
2015年、ジャズはどう進化し、どう聴かれ愛されているのか?アーティスト、音楽のみならず、あらゆるシーンの「現在のジャズ」を紹介。ジャズという名のスニーカーを履いて、本格的ジャズのみをかけるラーメン店、ジャズ喫茶最先端・・・本連載を片手に「イマジャズ」体験に出かけてください!

●連載:巨人の愛器
ジャズライター・長門竜也氏が「ジャズの巨人」が本当に愛した楽器を知られざるエピソードを交えて紹介。マイルスのトランペット、パウエルのピアノ、ウェスのギブソン・・・数々の逸話にご期待ください。

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.shogakukan.co.jp/pr/jazz100/

または以下のPDFファイル
http://www.shogakukan.co.jp/pr/jazz100/pdf/jazz2.pdf