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レジデンツのドキュメンタリー映画『The Theory of Obscurity: A Film About The Residents』がSXSWで初演決定、トレーラー映像あり

2015/02/20 17:06掲載(Last Update:2015/02/21 16:51)
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The Theory of Obscurity: A Film About The Residents
The Theory of Obscurity: A Film About The Residents
謎めいた素性とエキセントリックな音楽で知られるレジデンツ(The Residents)の新たなドキュメンタリー映画『The Theory of Obscurity: A Film About The Residents』が、米テキサス州オースティンで3月に開催される<SXSW>にて初演される予定。トレーラー映像が公開されています。

今回の映画では、バンドの40年の歴史を考察。監督のドン・ハーディは、バンド側からアーカイブへのアクセスを正式に許可されており、映画ではそのアーカイブからの貴重映像や関係者へのインタビューなどがフィーチャーされています。インタビューには、プライマ(Primus)スのレス・クレイプール(Les Claypool)や、『ザ・シンプソンズ』等で知られるアニメーション製作者マット・グレイニングらも登場します。



以下は以前に公開されたトレーラー映像