ボブ・ディラン(Bob Dylan)をジャズ雑誌の『JAZZ JAPAN』が特集。『JAZZ JAPAN Vol. 55』の表紙巻頭記事はスタンダードに新たな生命を吹込んだディランの新作『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』を紐解く「ボブ・ディランがスタンダードにこめた愛」。シンコーミュージックから2月21日発売予定です
●『YOUNG GUITAR 2015年4月号増刊 JAZZ JAPAN Vol. 55』
A4変型判/180頁/定価1,030円(税込)/2月21日発売
<内容>
☆表紙巻頭記事は「ボブ・ディランがスタンダードにこめた愛」。新作『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』に於いて、スタンダードに新たな生命を吹込む魂の歌唱を披露したディラン。バラード・アルバムによく見られる仕掛けを一切排除した本アルバムを紐解き、同時にディランの過去の作品を振り返りながら、この最新作に至る軌跡を辿っていきます。
☆さらに、『コレクティブ・スクリブル』をリリースしたジャズ・アーティスト大江千里、その発言を通して、NYに生きるジャズ・アーティストの矜持と信念の音楽を明らかにして行きます。
☆日本が誇る数々の名作を生んだレーベル「EAST WIND(イースト・ウィンド)」、その全カタログ復刻を機に、昨年亡くなった名プロデューサー伊藤八十八の功績を顕彰します。
☆その他、ウェス・モンゴメリーの未発表音源を集大成した一大アンソロジー、写真家内藤忠行による女性ヴォーカリストの貴重な写真公開、ニーナ・シモン・トリビュート作『ラウンド・ニーナ』、濱瀬元彦による「チャーリー・パーカーの技法」を読む等、読み応えのある記事満載でお届けします。