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各国のレイヴをアクセス・入場料・天候や物価、出演者ラインナップまで徹底ガイド、書籍『世界のレイヴの歩き方』が発売

2015/01/31 00:50掲載
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BURNING MAN FESTIVAL
BURNING MAN FESTIVAL
各国のレイヴをアクセス・入場料・天候や物価、出演者ラインナップまで徹底ガイド、書籍『世界のレイヴの歩き方 準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅』がDU BOOKSから3月発売予定。
●『世界のレイヴの歩き方 準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅』
頑津 雲天 (著)
A5/176ページ/並製
3月発売予定

※以下、メーカーインフォより

世界で、踊ろう。

唯一無二の非日常体験ができると、 旅好き大学生からGoogle創業者まで話題沸騰中の 「バーニングマン」(アメリカ)をはじめ、各国のレイヴを アクセス・入場料・天候や物価、出演者ラインナップまで、徹底ガイド。

アジア〜ヨーロッパ、アフリカまで、まだ見ぬ土地へ、ダンスの旅!

なにもない場所にイチからテントを張って、その日1日のタイム スケジュールを立てる。
シャワーも好きなときに浴びることはできない し、水しか出ないこともある。
お金を使うことすら禁止される場合も あるし、参加するだけでなく、こちらからもなにかを与えるギフトの 精神を求められることもある。
レイヴには、ダンスの快楽や刺激と 共に、多くの困難と知恵比べが必要となる。──まさにサバイバル!

おもな掲載レイヴ
Boom Festival(ポルトガル)/O.Z.O.R.A. Festival(ハンガリー)
Tomorrowland(ベルギー)/Dimensions Festival(クロアチア)
Burning Man(アメリカ)/Universo Paralello Festival(ブラジル)
Rainbow Serpent Festival(オーストラリア)/Rezonance NYE Festival(南アフリカ)
Hill Top Festival(インド)/Organik Festival(台湾)/Full Moon Party(タイ)
The Labyrinth(新潟)/TAICO CLUB(長野)ほか

レイヴ飯・ファッション・1日の過ごし方・レイヴLOVER座談会など、
読みものも充実!

<著者について>
頑津 雲天:
1967年石川県生まれ。新聞社・放送局勤務を経てフリーライターに。
ルポルタージュ、映画脚本、マンガ原作などの分野で幅広く活動している。
20代の頃からテクノ、トランスなどのダンスミュージックに親しむ一方、
バックパッカーとして世界各地を放浪、
ポルトガルやポーランド、ハンガリー、クロアチアなど
各地のレイヴを渡り歩いている。
また、世界最高峰チョモランマ遠征など、 国内外での登山・アウトドア経験も豊富。 近著に『実録戦後・女性犯罪史』(コアマガジン)、
出版プロデュース『ネバーギブアップ』(日本文芸社)ほか。