ヤマハがiPhone/iPad向けの無料シンセサイザーポータルアプリ『Yamaha Synth Book』を配信中。
『Yamaha Synth Book』は、ヤマハのシンセサイザー40年の歴史を楽しめるコンテンツや、新開発のバーチャルアナログシンセサイザー「AN2015」など、さまざまなコンテンツを統合したヤマハ シンセサイザーのポータルアプリケーションです。
バーチャルアナログシンセサイザー「AN2015」は、スタンドアローンとしてiPhoneやiPadで楽しめるだけでなく、対応するシンセサイザーと接続すれば外部音源として演奏することもできます
●『Yamaha Synth Book』
<主な特長>
1.ヤマハ シンセサイザー40年の歩みを紹介
ヤマハ シンセサイザー40年の歩みをiPhone/iPadで閲覧できます。全5章から成る本編、サイドストーリーとも言える9つのコラム、170以上の製品を網羅した年表をiPhone/iPad用に読みやすくまとめています。

2.バーチャルアナログシンセサイザー「AN2015」
「AN2015」は、iPhoneやiPadの画面上の鍵盤やボールコントロールを操作することにより、アナログシンセ音色を演奏したり、編集することができるアプリケーションです。また、ドラムパッドを操作することにより、ドラムフレーズを鳴らすこともできます。
「AN2015」には、アナログシンセ音色を鳴らすことを目的としたSYNTH画面と、ドラムフレーズを鳴らすことを目的としたDRUM画面の2つの画面(モード)があります。
例えば、DRUM画面にて任意のドラムフレーズを鳴らし、SYNTH画面に移動して任意のアナログシンセ音色を選択して演奏すれば、ドラムのバッキングに合わせてシンセ音色の演奏が可能です。



また、当社のミュージック・プロダクション・シンセサイザー「MOXF」(V1.10)とLightning - USBカメラアダプタ(アップル製)でUSB接続すれば、ケーブル1本の接続で「AN2015」を「MOXF」の外部アナログ音源として利用することが可能です。「MOXF」の鍵盤で演奏する情報(MIDI)が「AN2015」へ送られ、その発音(オーディオ)が「MOXF」へ送られるため、「AN2015」の強力なアナログシンセサウンドを「MOXF」内蔵音源の音と合わせてライブやステージで手軽に活用することができます。
3.シンセサイザーのラインアップなどを紹介
現行の当社のシンセサイザーやステージピアノ、アプリケーションなどが確認できることに加え、製品サイトやFacebookなどの関連サイトへのリンクを備えているため、ヤマハのシンセサイザーに関する情報に簡単にアクセスすることができます。
詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://jp.yamaha.com/news_release/2015/15012304.html