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AC/DCのマルコム・ヤング 肺癌の手術を受けていた&心臓病のためペースメーカーを植え込んでいた

2015/01/10 00:15掲載
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Malcolm Young - AC/DC
Malcolm Young - AC/DC
健康上の問題から音楽活動を休止しているAC/DCのマルコム・ヤング。認知症を患っていることがすでに明らかにされていますが、メンバーのブライアン・ジョンソンがQ Magazineに語ったことによれば、マルコムは2008年に肺癌と診断されていたようで、早期発見であったため手術することで回復することができたと説明しています。またマルコムは癌との闘いの後には原因不明の心臓病も患っており、彼の胸には心臓のペースメーカーが植え込まれていることも明らかにしています。