ジャレッド・レト率いる
30セカンド・トゥ・マーズ(Thirty Seconds To Mars)。突如所属レコード会社から訴えられた彼らの苦悩をジャレッド自らが監督して描いたドキュメンタリー『ARTIFACT』が、6月22日(日)後10・30からWOWOWライブで放送されます
●『ジャレッド・レト監督ドキュメンタリー「ARTIFACT」』
6/22(日)よる10:30 WOWOW ライブ
2013年に出演した映画『ダラス・バイヤーズクラブ』での演技が絶賛され、2014年の第86回アカデミー賞助演男優賞のほか、数々の映画賞を獲得したジャレッド・レト。一方で、ジャレッドはロック・バンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズを率い精力的に活動中だ。3rdアルバム『ディス・イズ・ウォー』発表後の2009年から行なったワールドツアーは60カ国、311公演に及びギネス世界記録に認定。さらに2013年に発表した最新作も全米トップ10のヒットとなり、ミュージシャンとしても成功を収めている。
しかし、成功の陰には苦闘の歴史があった。契約枚数未消化で所属レコード会社から2008年に起こされた3000万ドルの巨額訴訟。その重圧のなかで完成させた『ディス・イズ・ウォー』のレコーディング過程を追い、自ら監督したドキュメンタリーが本作だ。ジャレッドとバンドの実像、そして音楽業界の裏事情もうかがえる興味深い作品である。
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http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/105358/