
シンセサイザーの歴史 第1巻 MS-20で辿るシンセサイザー通史
シンセサイザーを中心とする電子楽器の歴史に様々な角度からスポットを当てる電子書籍シリーズの第1弾『シンセサイザーの歴史 第1巻 MS-20で辿るシンセサイザー通史』。Kindle版が発売中。108円。
●『シンセサイザーの歴史 第1巻 MS-20で辿るシンセサイザー通史 [Kindle版]』
大須賀 淳 (著) 30ページ
KORGMS-20というシンセサイザーを軸に、50年以上に渡るシンセサイザーの通史を辿るという、画期的な試みが行われた一冊。
・MS-20という特異な存在
・「モジュラーシンセサイザー」の出現
・「鍵盤楽器」としての進化
・KORGの設立と「試作1号機」開発
・日本におけるシンセ市場の拡大
・「同い年」のMS-20とYMO
・ポリフォニック?デジタルの流れ
・KORG不遇と復活
・アナログシンセの復活
・「モデリング」という概念の登場
・バーチャルアナログで「MS」ブランド復活
・ソフトシンセという「激流」
・「ソフト版MS-20」の登場
・パソコンからモバイルへ
・デジタルの飽和とアナログの復権
・復活から未来へ
(メーカーインフォより)