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元アタリ・ティーンエイジ・ライオットのHanin Elias+Die KruppsのMarcel Zürcher、新ユニットFantômeがデビュー作を発売

2013/11/23 12:29掲載
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Fantôme
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アタリ・ティーンエイジ・ライオット(Atari Teenage Riot)のハニン・エライアス(Hanin Elias)が、ドイツのインダストリアル/メタル/EBMアクト、ディ・クルップス(Die Krupps)のギタリストMarcel Zürcherと組んだ新プロジェクト・ユニット、Fantôme。デビュー・アルバム『It All Makes Sense』を海外で2014年2月14日発売。

アルバムのプロデューサーはDavid HusserとPaul Kendall(Depeche Mode, Recoil)。アルバムでは曲と楽器演奏をMarcel Zürcherが、歌詞とヴォーカルをハニン・エライアスが担当。2人は作風を「ポスト・パンク、ロック・ウェイヴ、シューゲイザー」と説明しています。

アルバムからの1stシングルとして「Love」が海外で1月31日に発売される予定。トレーラー映像あり