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『ロンリー・ハート』期のイエスを支えたトレヴァー・ラビン、23年ぶりのソロ作『Jacaranda』は5月発売

2012/03/07 21:24掲載
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Trevor Rabin / Jacaranda
Trevor Rabin / Jacaranda
『ロンリー・ハート』期のイエス(Yes)を支えたギタリストで、現在は映画音楽家として活躍するトレヴァー・ラビン(Trevor Rabin)。ソロ名義のスタジオ・アルバムとしては、89年の『Can't Look Away』以来、約23年ぶりとなる新作『Jacaranda』が英国で5月8日に発売される予定。Varese Vintage Recordsからのリリースです。

アルバムでは名セッション・ドラマー、ヴィニー・カリウタ(Vinnie Colaiuta)や、トレヴァーの息子であるライアン・ラビンらがドラムを担当。また「Anerley Road」にはジェフ・ベック・バンドの女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド(Tal Winkenfeld)が、「Rescue」にはシンガーのリズ・コンスタンティンがそれぞれゲスト・ミュージシャンとして参加しています。トレヴァーは、それ以外の全ての楽器を自ら演奏しているとのこと。
●『Jacaranda』

1 Spider Boogie
2 Market Street
3 Anerley Road
4 Through The Tunnel
5 The Branch Office
6 Rescue
7 Killarney 1 & 2
8 Storks Bill Geranium Waltz
9 Me And My Boy
10 Freethought
11 Zoo Lake
12 Gazania