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マーク・ロンソンがバレエ劇の音楽を手掛けることに

2012/02/23 12:28掲載(Last Update:2015/09/10 16:09)
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Mark Ronson & The Business Intl / Record Collection
Mark Ronson & The Business Intl / Record Collection
プロデューサーとしても人気のマーク・ロンソン(Mark Ronson)が、バレエ劇の音楽を手掛けることに。

NME誌によれば、スウェーデンのエレクトロポップトリオ、マイク・スノウ(Miike Snow)のメンバーであるアンドリュー・ワイアットとともに、4月にロンドンのロイヤルオペラハウスで初演されるバレエ劇(タイトル未定)の音楽を手掛けているとのこと。劇は英国ロイヤルバレー団によるもので、振付けはウェイン・マクレガーが担当。マークらは劇のため9曲ほど新曲を書いているようです。

なお、アンドリューはマークのソロ作(Mark Ronson & The Business Intl名義)『Record Collection』に参加していました。