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ピンク・フロイド『A Momentary Lapse of Reason』、プロデューサーのボブ・エズリンがヒップ・ホップの導入を提案していた

2013/03/22 14:41掲載
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Pink Floyd / A Momentary Lapse of Reason
Pink Floyd / A Momentary Lapse of Reason
1987年、デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)を中心に再始動したピンク・フロイド(Pink Floyd)が発表したアルバム『A Momentary Lapse of Reason(旧邦題:鬱)』。ギルモアとともにアルバムをプロデュースしたボブ・エズリンが先頃行ったサイトspinnerのインタビューで、当時注目していたヒップ・ホップ/ラップをアルバムに導入しようとギルモアに提案していたと発言。エズリンは当時アフリカ・バンバータ(Afrika Bambaataa)に魅せられていたそうで、ギルモアにその魅力を説明するものの、ギルモアは「オーマイゴッド、これはひどいね」と述べ、アルバムに採用するという提案は却下されたそうです。