Barry Manilow, photo courtesy of STILETTO Entertainment
バリー・マニロウ(Barry Manilow)は、肺がんからの回復を続けながら、オリジナル楽曲を構成されたスタジオ・アルバムとしては15年ぶりとなる新アルバムをリリースします。アルバム・タイトルは『What a Time』。海外で6月5日発売。オリジナル楽曲を構成されたスタジオ・アルバムのリリースは2011年の『15 Minutes』以来です。
新アルバム『What a Time』は、長年の音楽パートナーであるマイケル・ロイドと共同プロデュース。全13曲収録。ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ(Babyface)、デイヴ・コブ、そして信頼を寄せるソングライティング・パートナーであるブルース・サスマンとエイドリアン・アンダーソンなど、多彩なクリエイターが参加しています。
アルバムの冒頭を飾るのは、2025年にリリースされた「Once Before I Go」です。この曲はクライヴ・デイヴィス(Clive Davis)がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、ディーン・ピッチフォードとピーター・アレンが共作したものです。