HOME > ニュース >

特集「日本で味わうジャズ」 表紙はジャズ喫茶「ベイシー」店主 『ナショナル ジオグラフィック日本版 4月号』発売

2026/03/20 21:47掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
ナショナル ジオグラフィック日本版 2026年4月号(日本のジャズ喫茶)
ナショナル ジオグラフィック日本版 2026年4月号(日本のジャズ喫茶)
岩手県一関市にあるジャズ喫茶「ベイシー」の店主・菅原正二が表紙を飾る『ナショナル ジオグラフィック日本版 4月号』が3月30日発売。特集は「日本で味わうジャズ」。日本生まれのジャズ喫茶が、海外の愛好家たちの注目を集めている。こだわりの音響設備で、店主が選んだレコードを静かに聴く。特徴ある各地の店を訪ねた。「ベイシー」は新型コロナウイルスの大流行以降、店を閉じているが、今回の取材のために特別に開けてくれた。

■『ナショナル ジオグラフィック日本版 2026年4月号(日本のジャズ喫茶)』

<内容>

【特集】
●日本で味わうジャズ
日本生まれのジャズ喫茶が、海外の愛好家たちの注目を集めている。こだわりの音響設備で、店主が選んだレコードを静かに聴く。特徴ある各地の店を訪ねた。
●異色の博物館ができるまで
アラブ首長国連邦の首都に自然史博物館をつくる。地球上に存在してきた生き物たちを間近で見てほしいとの思いを実現するための期間は、わずか5年間だった。
●ビザンチンの難破船
クロアチア沖で1000年以上前に沈んだ船から、ビザンチン帝国時代の金製品が発見された。ただの交易船ではなかったようだ。
●紛争で消えた幻のゾウ
何十年も紛争が続いたアンゴラで、姿を消したと考えられてきた幻のゾウの調査が進んでいる。この国でゾウは生き続けているのか。

【コラム】
●フォーカス
●保管庫の逸品

●フォト・アーク「ハワイのカタツムリ」
750種を超える固有種のカタツムリがいたハワイ諸島だが、森林伐採や外来捕食者によって、絶滅する種が増えている。そうした事態を食い止める努力とは?
●世界を見る「光る小さな生き物たち」
スペインの写真家が、目に見えない紫外線を使って、多くの節足動物が暗闇で放っている秘密の蛍光シグナルをとらえた。
●座標を訪ねる「夢の運河は完成したけれど」
ギリシャのコリントス運河は構想から2500年後の19世紀末に完成したが、大型船の時代にはあまり実用的ではなかったようだ。

●読者の声
●ナショジオの本
●ウォッチ・ナショジオ
●次号予告
●日本の百年「暮らしを彩った伝統の手業」
●今月の表紙:岩手県一関市にあるジャズ喫茶「ベイシー」の店主、菅原正二。新型コロナウイルスの大流行以降、店を閉じているが、今回の取材のために特別に開けてくれた。