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「夢のアンプを手に入れた!」 ヨーロッパのジョン・ノーラムがゲイリー・ムーア愛用アンプを入手

2026/03/20 15:46掲載
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John Norum - Photo by Tallee Savage
John Norum - Photo by Tallee Savage
ヨーロッパ(Europe)のギタリスト、ジョン・ノーラム(John Norum)が「夢のアンプ」を手に入れたと報告。そのアンプとは、彼のギター・ヒーロー、ゲイリー・ムーア(Gary Moore)が1980年から89年にかけて愛用していた真空管アンプ、1972年製のマーシャル・スーパー・ベース100で、ムーアは数々のアルバム&ライヴで使用しました。

2025年11月、ムーアの楽器・機材がオークションに出品され、このマーシャル・アンプも出品されました。落札価格は4,480ポンド(約100万円)でした。

ノーラムはSNSにこう投稿しています。

「夢のアンプを手に入れた! ゲイリー・ムーアが使っていた1972年製のMarshall Super Bass 100。これは1980年から1989年の間、ゲイリーのメインのマーシャルアンプだったんだ。

ゲイリーの言葉:
“古いマーシャルのスーパーベースを持ってるんだ。本当にいいアンプだよ! もともとはパープルだったんだけど、誰かが黒く塗っちゃったんだ”

中を見ると、今でもパープルのビニールが残っているのがわかる。

このアンプは80年代のロック・アルバムの数々で使用されていて、たとえば『Corridors of Power』『Victims of the Future』『We Want Moore』『Run for Cover』『Wild Frontiers』『After the War』など。それに加えて、『Rockpalast 1982』、『Emerald Aisles』ビデオ/DVD、『Live at Stadion Stockholm』『Live at Donington 1984』『Rockin’ Every Night - Live in Japan』など、数えきれないほどのライヴでも使われた。

まさにモンスター級の一台だよ!」