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AC/DCのスティーヴィー・ヤング、ツアー中に「念のため」入院 「経過は良好で、本人も元気」 

2026/03/20 08:58掲載
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Stevie Young - Mauricio Santana, Getty Images
Stevie Young - Mauricio Santana, Getty Images
AC/DCのギタリスト、スティーヴィー・ヤング(Stevie Young/69歳)がバンドのラテンアメリカ・ツアー中に、アルゼンチンのブエノスアイレスで入院しました。

AC/DCの広報担当者はロイター通信に対し、以下の声明を発表しています。

「念のため、彼は地元の病院に入院し、現在、一通りの検査を受けています。スティーヴィーの経過は良好で、本人も元気です。彼は月曜日のステージ復帰を心待ちにしています」

スティーヴィー・ヤングは、AC/DCの創設者であるマルコム&アンガス・ヤングの甥にあたり、2014年からマルコムの病状悪化による脱退に伴い後任としてAC/DCに参加しています。