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コンサートで撮影された映像の3分の2は再生されない それでも77%の人たちは撮影する 英国の最新調査結果

2026/03/19 16:51掲載
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Concert Phones
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最新調査によると、英国人はコンサートに参加するたびに1回あたり平均12分半の映像をスマートフォンで撮影しています。しかし、その映像を実際に再生するのは3分の1以下(31%)に過ぎないという。理由は多岐にわたり、アーティストと一緒に歌っている自分の声が恥ずかしい(36%)、画質の悪さ(24%)、照明の悪さへの不満(26%)などが挙げられています。

それにもかかわらず、この調査によると、77%の人たちはコンサートに参加するたびに映像を撮影していると答えています。主な理由は、後日その思い出を追体験するため(46%)であり、次いで、会場にいなかった友人や家族と共有したいから(24%)が挙げられています。

この調査はサムスン電子がSamsung Galaxy S26 Ultra の発売を記念して委託して実施されました。

■コンサート撮影で一番嫌なこと(調査結果)

1. 自分の声が聞こえること (36%)
2. 目の前の人の頭しか見えないこと (30%)
3. アーティストの声がはっきり聞こえないこと (27%)
4. 照明が悪くて部屋が暗すぎてカメラがうまく捉えられないこと (26%)
5. 映像が粗いこと (24%)
6. 近くで大声で歌っている人の声を拾ってしまうこと(20%)
7. 手ぶれがひどく、再生すると目が回ること(18%)
8. 撮影途中で「ストレージがいっぱいです」という通知が表示されること(14%)
9. 録画ボタンを押すのを忘れてしまうこと(14%)
10. うっかりスマホのマイクを覆ってしまい、こもった音を拾ってしまうこと(11%)